Posts for: #Team Building

考えないという傷のある現場

2時に寝て7時半に起きた。昨日からよく寝た。また心機一転。

ldap エントリーの crud api

先週から ldap クライアントや そのプール を実装して結合テストも一通り書いていた。今日はそれらを使った crud な web api を一通り実装した。クライアント実装もテストもしっかり出来ているので後は時間の問題で1つずつ確認しながらコードを書いていくだけだった。こういう作業になると、まとまった時間があればすぐに終わる。他のメンバーのコードレビューをみたり、設計の話しをしたり、他に意識を取られてあまり自分の作業に集中できなかった。

言葉が通じないもどかしさ

先週「参考にして」と指示したものが「全コピー」で驚いてしまった。私がいくつか指摘したらすぐに削除し始めてさらに落胆した。自分の頭で考えて作業していないようにみえる。

開発というお仕事は自分で考えて、コードの1つ1つに明確な意図や根拠をもって書くものだ。もちろん、情報不足や設計に自信がもてなくて一時的に曖昧な実装にするときもあるけれど、それは懸念事項として把握しておくことで将来対応すればよい。基本的に追加するコードにはすべて意味がある。

他人が分からなくても自分が理解できているのなら、自分の考えを説明し、それが論理的であったり筋が通っていれば、私は自分の考えと違っていても構わない。説明できないコードを追加して、ツッコミを受けてなにも説明できない状況をみているのは本当に悲しい。

山田ズーニーさんの著書に書いてあった「考えないという傷」を思い出した。

もうすぐ新規メンバーが入ってくる

1時に寝て何度か起きて6時半に起きた。なんか喉が乾いて一晩で飲むヨーグルトを900mlを飲んでしまった。今日もコードレビューが多くて疲弊した。

新規メンバーの受け入れ調整

早ければ9月末辺りから参加すると言いながら、既存のお仕事の調整でまだ新規メンバーが参加していなかった。一方で定例会議やチーム勉強会にはその頃から参加していた。そろそろ既存のお仕事が落ち着くということで来週の月曜日から開発に参加することに決まった。これでうちのチームの常勤メンバーは私を含めて4人になった。私は3人のメンバーの面倒をみることになる。3人もいればチームとして出来ることが大きく増えるのではないかと期待している。キングダムに例えたら信が100人将になったぐらいの影響力か。とはいえ、若いメンバーが主体なのでまだまだ指導してスキルアップしてもらうことにはなるが、私のお仕事が遊撃よりも指導の方に工数を割くようになっているのかもしれない。この機会にオンボーディングのドキュメントも作ることにした。

標準ライブラリに XOAUTH2 の実装がない

0時に寝て3時に起きて5時ぐらいまでネットで遊んでて6時半に起きた。昨日の夜に洗濯しようと思って忘れていたので朝から洗濯した。

隔週の雑談

顧問のはらさんと隔週の打ち合わせ。今日の議題はこれら。

  • 税理士さんとの打ち合わせのふりかえり
  • 昔お手伝いした会社の開発体制の話
  • 新しいチーム勉強会 の導入

3人の税理士さんと打ち合わせしてみて最終的に顧問契約をお願いする方を決めた。話してみてやり取りした雰囲気だと、その税理士さんもスキルやこちらの要件対応については全く問題なさそうに思えた。あとは報酬とうちの会社の規模などを考慮して選択した。

昔お手伝いした会社で2年経ってちょっと相談にのってほしいという打ち合わせをした。私がいた2年前と開発体制はまったく変わってなくて、未だにテックリードがほぼ1人で開発している状況らしい。私が辞めてから以降も何人かは開発者が入っては辞めを繰り返しているのだと推測する。私も2度とその開発者と一緒に働きたくないと思うぐらいには信頼してなくて、開発者が引く手あまたな世の中の状況において、人間として信頼されないリーダーって致命的なんだなということを改めて実感した。おそらくテックリードを追放しない限り、あの開発体制 (と言ってもほぼ独り開発) は何も変わらないのだろうと思う。

oauth 2.0 で認証して google の smtp サーバーを使う

昨日の続き

リフレッシュトークンを使って取得したアクセストークンで smtp の AUTH コマンドで XOAUTH2 で認証すればよい。仕様は次のドキュメントに書いてある。

なぜか go の標準ライブラリの net/smtp には Plain と CRAM-MD5 の2つしか実装されていない。AUTH コマンドの実装は smtp.Auth インターフェースで定義されている。

type Auth interface {
	Start(server *ServerInfo) (proto string, toServer []byte, err error)
	Next(fromServer []byte, more bool) (toServer []byte, err error)
}

正常系の雑な実装だとこんな感じ。

type oauth2 struct {
	user        string
	tokenType   string
	accessToken string
}

func (o *oauth2) Start(server *smtp.ServerInfo) (string, []byte, error) {
	if !server.TLS {
		return "", nil, fmt.Errorf("need tls")
	}
	resp := []byte("user=" + o.user "\001auth=" + o.tokenType  + " " + o.accessToken + "\001\001")
	return "XOAUTH2", resp, nil
}

func (o *oauth2) Next(fromServer []byte, more bool) ([]byte, error) {
	if more {
		return nil, errors.New("unexpected server challenge")
	}
	return nil, nil
}

ググるとサンプルコードを実装している人たちがちらほらいるので、そのうち標準ライブラリに誰か実装してくれると思う。

go 本体に pr を送るチャンスでもあるけど、Contribution Guide を少し眺めて大変そうと思って、いまそこまでのモチベーションないなって感じ。

ふりかえり + チーム勉強会

22時から寝始めて何度か起きて7時に起きた。久しぶりにどっしりくるような夢をみたけれど、もう内容を覚えていない。

ふりかえりを兼ねたチーム勉強会

新しい開発に着手して初めてのチーム勉強会を行った。前の開発とチーム勉強会の運用を大きく変更した。ざっくり次が要項になる。

  • 前開発の postmortem 運用がうまくいかなかったので代替としてやってみる
  • 開発システム全体の機能が増えてきて、メンバーそれぞれがやっていることもバラバラになりつつある
    • 普段やっていることを他メンバーへ情報共有する機会とする
    • そのときのマイルストーンでやっていることをふりかえりする機会とする
  • 開発システムについて知りたいところや設計の議論などをしてもよい
    • メンバーが全員揃っていれば、どんな質問をしても誰かが知っているはず
  • そのマイルストーンでやったことを基本として他メンバーへ共有する
    • 内容は基本的になんでもよい、あまり準備せずに話せる内容でよい
      • 特定の issue の内容でも、マージリクエストの解説でも、機能や振る舞いの考察など
    • 知識やノウハウを他メンバーに共用する上で wiki やブログの記事などにしてもよい
      • 書くところがなかったらテックブログに書けばよい
  • 勉強会のために調査する時間が必要であれば、その調査時間も仕事の一環とする
    • 勉強会の準備も考慮して開発のスケジュールを各自で調整する
    • 業務で実装したことや調査したことを共有する機会にもなる

まだ合流前だけど、メンバーが新規に1人増える。2週間に1回の定例のみだと、新しいメンバーが既存のメンバーに追いつくための情報が足りないだろうと思って質問しやすい機会を設けようと考えていた。雑談時間とか、設計会議とか、そういう呼び方をしてもよいのだけど、私にとって違和感なく一番しっくりきて柔軟性も高いのが「チーム勉強会」になる。ふりかえりと情報共有と学びの場の3つを兼ね、チームビルディングにも応用しようという、まさに天才の所業ではないかw まだ始めたばかりだから言うだけ言っておく。また開発が終わったときに良し悪しのふりかえりはする。

今日のところは最初だったので前マイルストーンでやった issue をメンバーそれぞれ1つずつ内容を説明して共有した。私も mongodb の初期化ツールのマージリクエストが出来たばかりだったのでその背景や意図、工夫したところなどを紹介した。他のメンバーも背景やソースコードを紹介しながらみんなでわいわいできた。第1回目にしては活気があって情報共有という目的も果たせたし、よい感じの取り組みにみえた。このままうまく運用にのせていく。

次開発の要件決めは既定路線

1時に寝て何度か起きて7時に起きた。エアコンを入れていると夜は寒くなってきた。

feedly pro+ にアップグレード

前からやろうやろうと思っていながら忘れて放置していた feedly のサービスに課金した。基本的に sns をやめていく方針でいるため、情報収集のソースを rss リーダーに戻そうと考えている。これまでも sns と並行で feedly を使ってはいたんだけど、もうちょっと feedly の機能も使ってインプットの効率を上げられないかと考え始めた。Pricing をみると、pro, pro+, enterprise の3つのプランがある。真ん中のプランが推しのようだったのであまり調べもせず Pro+ プランを選択した。いまのところ、検索の機能を使うぐらいでしかないが、そのうち ai 機能的なものも触ってみようと思う。

次開発の優先順位付けと担当者の割り当て

先週の要件発散会議 の続き。発散させた要件を整理して優先順位を決めて、担当者まで割り当ててしまった。課題管理がうまくできている必然なのか、なにも迷わずに自然にこのモジュールは○○さんでといった棲み分けもできて、それぞれが役割を果たせば開発の要件が満たせる体制になっている。全体像としての要件一覧は概ね用意した通りではあったものの、要件や設計の詳細の話しをしていると、私の要件の誤解もいくつかあって、それらは訂正しながら設計していくことにはなる。それでもメンバーも成長してきて、私がお膳立てしなくても、メンバーが自ら考えてうまくいくように設計してくれそうな雰囲気もみえてきたりしていて、それによって、私は面倒で厄介なインフラの再整備に注力できたりもしている。前開発がうまくいったので、なんとなく次開発もうまくいきそうな、始まる前から気を抜き過ぎにも思えるが、もう始まる前から開発が終わっている (うまくいくことが分かっている) ような感覚をもっている。できることは分かっていて、あとはどれだけの量を次開発で実装できるかといった、私が区切りの線をどこに引くかだけ決めればいいんじゃないかと考えている。よいチームになってきたなとちょっと誇らしい。

稀な出張飲み歩き

0時に寝てあまり眠れなくて7時に起きた、いつもと違うホテルのせいか、あまりうまく寝付けなかった。部屋も広くてよかったのになぜか落ち着けなかった。

プロジェクトの進捗報告

出張したときの月例報告の10回目。前回の進捗報告はこちら

概ね 事前に準備してあった資料 のまま次の3次開発へ進むことに決定した。いくつか経営者に確認することも用意していた。「よしなにはからえ」な方向で取り組めそうだ。1年近く開発を継続してきて、次の3次開発を終えれば品質面でも私からみて自信をもてるようにはなると思う。

そろそろ私の契約を終えてもいいんじゃないかと考えていたが、もう少し追加の開発に付き合ってほしいとのこと。それを受けて「もうちょっとだけ続くんじゃ」と自身のモチベーションコントロールをしていく。早ければ今月いっぱいで契約終了する可能性もあった。継続しても、あと3-4ヶ月程度で終えて、その後に私も3ヶ月ほど休もうとか考えていた。まだまだプロダクトの機能や品質に満足していない、私が長期休暇を取れる状態ではないぞという激励でもあったのかなと思う。

セルフ居酒屋

晩ご飯に 大崎一番家 さんへ行ってみた。

店主が1人でやっていて、お客さんはセルフで飲みものを手配する。冷蔵庫からお酒 (ハイビール、酎ハイ、瓶ビール) を取ってきて、氷も冷凍庫から勝手に容器に入れてもってくればいいと言う。あとで卓上に置かれた缶や瓶を数えて精算する。ボトルを入れているお客さんなんかはやってきて勝手に飲み始めたりもすると店主が話していた。食べものだけオーダーシートに書いて厨房にいる店主に声をかけて提出する。厨房の入口に置いていたら、都合のよいタイミングで受けとって料理を作ってもってきてくれる。こういうスタイルのお店を嫌う人もいるだろうけど、私は自分のできることが多いスタイルのお店は気楽で気に入ってしまった。店主も関西の人らしくて陽気な性格だった。料理が大皿なので1人だと2-3皿食べるとお腹いっぱいになってしまう。野菜サラダなんかは私は大皿でもりもり食べたいのでちょうどよかった。口コミでデミグラスカツがよいとあったので注文してみておいしかった。但し、1人で食べるには多過ぎで2-3人向けの分量だが。

こういう1人で全部やるという働き方そのものを私は好む。誰かと一緒に働くの、他の人間と一緒に働くのはどう繕っても気を遣う。居酒屋のような、本来は1人でできないことをお客さんの力も借りながら1人で成り立たせる工夫をあっぱれだと言いたい。以前 マイクロ法人のススメ に書いたが、1人で意思決定して楽しく働く、1人の会社が他の会社と協調して大きなお仕事や難しい課題を解決するという、新しい働き方に私も挑戦していきたい。

飲み歩き

大学の友だちに声をかけてみたら、そのとき浅草で働いていて、その後、ちょうどよい場所として新橋へ移動した。20時過ぎから新橋の居酒屋さんで飲んでいた。2-3年ぶりぐらいに会ったかな。社員が20人の頃に入社した会社がいまや社員が400人になっていて上場も視野に入れてお仕事しているとのこと。当然、その友だちも幹部社員になっていてすごいなぁと近況を聞いていた。マンションを3つ買ったとか話していた。

プロジェクトマネジメントやメンバーの育成など、私も最近はマネージャーをやっているからあーだこーだと話しをしていた。その友だちはもともとマネージャー職を目指していたので私よりもマネージャーとしての経験や知見が多い。その友だちも私に負けず劣らずのハードワーカーなので考え方は私と近いと思う。若い人に適正がなさそうでもどう教えるか、どこで見切るかといった話しが一番盛り上がった。その友だちは3年ぐらい面倒はみるが、それでダメなら適正がないと本人に告げて他の仕事に移ってもらうようにするという。適正がないと本人に告げることも優しさだという。たしかに大企業だと、まったくできない人が開発者として中堅社員になってたりすることもあり、それがプロジェクトの弊害になることを私は経験したことがある。あとお互いに年寄りでスキルもやる気もないのは無条件でダメみたいなところは一致した。以前、参加した オープンセミナーの懇親会 でも、成長しない社員に対してどう接するかの話しをしたことがある。そこでもこのままそのレベルで仕事を継続してもよいが、待遇はそれ以上あがらないことを伝えるとある管理職の方は話していた。

成長の度合いも個人差があり、どの程度をよしとして、どこで線を引くかは難しい。私はプログラミングが好きなら多少のスキルの個人差はあってもよいと考えている。しかし、会社になると組織に貢献しているかというのは大きな基準になるので必ずしも私の考え方は正しくはない。人間が人間を評価するのは本当に難しい。このまま小さい組織で評価とは無縁で働きたい。

ふりかえりのふりかえり、のふりかえり

深夜に1-2時間仮眠をとったものの、あまりうまく眠れなくて、3時に起きて準備して5時に家を出た。新幹線でも寝ていたが、夕方にはやはり眠くなった。

約4ヶ月間の開発のふりかえり

前回のふりかえりのふりかえりはここ 。2時間をとってこの約4ヶ月間の開発のふりかえりをした。

今回は2次開発というのもあって、メンバーも開発に成熟したし、1次開発でできなかったことのいろいろが改善できそうな見通しが立ってきたし、最高ではないものの最善ではあったんじゃないかと思う。私からみても十分によいものを提供できたと思う。8月の後半に私がテンパっていたのはなんだったのか?と思うぐらい、私が後半に詰め込んでやり過ぎたところもあったりはしたものの、それも終わってみればきれいにすべて回収できたのでよかったと思う。課題管理システムから情報を抜き出して1次開発のときと同じ指標の比較もしてみた。それによってメンバーのパフォーマンスが上がっていることも定量的に確認できた。これはまた会社のブログにもいずれ書きたい。これでメンバーも自信を付けて次の開発もがんばってくれるといいなと思う。今回はよい開発になったなと思う。

今回はいろいろ事情があって、私が東京へ出張してそのオフィスで1人でテレビ会議でふりかえりをするといったやり方になった。本当はこういう区切りになるふりかえりにもっと積極的に参加してほしい、オフラインで会議に参加してほしいと思う気持ちはある。それはそれで私の古い考えかもしれないし、メンバーからしてみたら、マネージャーがふりかえりにやかまして疎ましく思っているのかもしれない。若い人たちの考え方にあわせるという意味では、大きなふりかえりをテレビ会議で行うのも構わないのだが、オフィスで1人会議は私のテンションが上がらないことにも気付いた。先週から準備して資料を作って、わざわざ出張して会議をして、会議の場に誰もいないというのは、どう繕っても、私も出張せずにリモート会議した方が合理的だったと思えてしまう。その自分の中の違和感なのか反感に対して新しい答えを見い出さないとこの体制はうまくいかないと新たに思う一時でもあった。

大崎に泊まる

五反田のいつもホテルに泊まるのも飽きたので気分転換に大崎の ニューオータニイン東京 に泊まってみた。五反田から大崎は一駅の距離で川沿いを歩いていける。この川にかかる橋が夜はライトアップされていて散歩していて気持ちがよい。まだちょっと暑かったけれど、15分もあれば歩ける。宿泊プランを朝食付きプランにすると素泊まりに比べて500-1000円高くなる。それでもいつも泊まっているホテルの料金と比べて大差なかったので試しに朝食付きにしてみた。料理の種類の多い朝食ビッフェでとてもよかった。外食が多いと野菜が不足しがちになる。私はこういうところで基本的に野菜サラダを大盛りにしてたくさん食べるようにしている。その野菜の種類やコンビネーションのやり方が増えるほどアレンジする楽しみも増えて楽しい。これはいいなと思って今後もしばらく大崎に泊まってみようと思う。

年度末打ち上げ

22時に寝て何度か起きて6時に起きた。カプセルホテルに泊まるときにいつも忘れることで、下の方のカプセルにしてもらうのをお願いすべき。おっさんには上のカプセルによじ登るのが辛い。カプセルホテルに泊まるので盗難防止を考慮して着替え以外はもっていなかった。パソコンがないので朝からやることもなくてお風呂入って、休憩スペースでのんびりしていた。

msgraph-sdk-go を使った開発

azure との id 連携のリファクタリング の続き。

microsoft 社のシステムの仕様が直感的でなかったり、sdk の api が使いにくかったり、この sdk を使うことの学習コストがやや高い。一方でドキュメントを読めば仕様はちゃんと書いてあるのでドキュメントを読みながら開発していくのがよさそうに思える。当たり前と言えば当たり前だが、ドキュメントを読まないと絶対に分からない仕様が多いという意味で学習コストが高い。

例えば businessPhones というプロパティはリストで設定するけれど、これは1つしか設定できないという仕様になる。2つ値を設定しようとするとエラーになる。

businessPhones String collection The telephone numbers for the user.
NOTE: Although this is a string collection, only one number can be set for this property.
https://learn.microsoft.com/en-us/graph/api/user-update?view=graph-rest-1.0&tabs=http#request-body

だいぶ sdk に慣れてきて、あともうちょっとのところだったが、今晩は予定があるので切り上げとなった。

年度末打ち上げ

お手伝いしているお客さんが8月が年度末になる。年度末の会社の打ち上げをやるのでよかったらどうぞとお声がけをいただいていた。うちのプロジェクトのスケジュールにあわせると定例を行う週の火・水の2日間だけ参加可能として予定を提出していた。他の社員さんの予定と調整して2週間もあるからそんなあわないだろう?と思っていたらあってしまって出張するしかないかと今回の出張が決まった次第だ。

17時半から東銀座へ移動して、ホテルの地下にあるちょっとよい雰囲気のレストランでお食事をいただいた。立派な陶磁器に芸術的な料理が添えられていて、おいしかったし、みて楽しむこともできて、会社で来ないと食べられないような内容で私はよかったと思う。食べものはコースだったが、若い人向けにはもっと量がないとお腹が空くだろうから追加でいくつか料理を頼んだりしていた。行ったことないレストランの量はわからないのでコースの選択は難しいと思う。

約55%の社員 (+お手伝い) が参加していた。欠席者の半分以上はリモートワークだったり業務都合で参加できなかったのを考慮すると、私用で欠席している社員は少数派にみえる。私用で欠席できるというのも多様性の文脈では大事だと思えるし、それでも7割ぐらいは参加する意志があるというのは組織としてのまとわりを表す指標の1つに思える。

私自身、昔はあまり会社の全体飲み会が好きではなく、チームや部署単位なら行くが、全社となると欠席する方が多かった。会社の中のよく知らない人たちと親睦を図ることにあまり価値を見出していなかった。しかし、いまマネジメントの立場で考えると、一定の理解はできるようになった。マネジメントとして社員に平等に報いる方法はかなり限定的であること。個別の社員ごとに好ましい方法で対応することはできないという現実がある。したがって、こういった全社的な催しもしかたないと言える。

そして、こういった場で人と人の結びつきや人間関係を良好に保つように、社員みんなが努力して組織が成り立っているのだとわかるようになってきた。 私は直接部門だから売上を上げてれば文句ないだろうとずっと思ってきたけれど、必ずしもそういった見た目の数字だけが会社を維持させているわけではない。目にみえない価値もたしかに組織にはある。 若い頃の私はその努力に欠けていた、もっというとフリーライドしていたという見方もできることに気付けるようになった。

その価値をいま風に言えばチームビルディングといったラベルがついている。それをどうやってうまく成し遂げるか、こういう場で見聞きすることの大事さもわかるようになってきた。だから、いまの私は自身にとって重要ではないイベントも後学のために役に立つかもしれないと前向きに参加するようになった。結局のところ、イベントを楽しむのもそうじゃないのも自分次第である。どんなことからも学べる。その学びがあるのならきっと楽しいと言えるかもしれない。社員旅行へ同行しての学び も大いにあった。

18時から始めて21時前でお開きになった。それから東銀座を出て9時24分の新大阪行きの最終新幹線に乗れた。新大阪に23時48分頃に付いて23時55分発の新快速に乗った。新幹線が2分遅れたことで新快速も2分出発を遅らせて57分発になった。その後、他にも神戸線で事故があった影響か、信号待ちがどうこうで芦屋あたりからずっと低速運行していた。最終的に三ノ宮には到着予定から17分遅れになった。疲れて早く帰りたいなと思っているときほど、こんなもんという印象。考え方を変えれば、いろいろあったのに、ちゃんと三ノ宮まで帰れてよかったと思えばそんなに気も悪くない。

移動と会議と眠気の日

1時から3時まで仮眠して、それから準備していつも通り5時15分に家を出た。なぜかお盆前なのに新幹線はめっちゃ空いていてパーソナルスペースが広くて車内で2時間ほど寝ていた気がする。仮眠したつもりだったが、やっぱり16時前後になると眠くて眠くてお仕事にならなくなった。夕方にホテルに戻って寝てた。新幹線の移動日はたいていパフォーマンスが悪い。

プロジェクトの進捗報告

出張したときの月例報告の9回目。前回の進捗報告はこちら

いつもは水曜日にやっているけれど、今回は先方の出席者の都合がよくなかったので火曜日に変更した。午前中にはチームでの定例会議をやっているので本日2つ目の会議。資料作り の中でも書いたけれど、開発がやや遅れてもう1つイテレーションをこなした上で QA を2つイテレーションするという計画を伝えた。スケジュールの前倒しするように言われる可能性もあるかなとは考えていた。しかし、とくに計画については何も言われなくて、私の想定する計画通りでよいかのように進んだ。メンバーにスキルアップしてもらう教育的な側面から時間をかけているところもあるので、そういった学習コストを容認するという判断だったのかもしれない。いずれにしても最後の締めに向けて懸念点はなく、いまはひたすらに邁進するだけ。その他、設計についての考え方やメンバーの育成について共有したりしていた。

次開発へのモチベーション

0時に寝て何度か起きて6時に起きて7時半に起きた。最近疲れからか6時ぐらいに2度寝してしまうことが多い。

定例会議

先週の東京出張で次開発の打ち合わせをしてきたので、今日はそこでいくつか絞り込んだものから決議を行った。すんなりと次の開発課題が決まって時間に余裕があったので、別の曖昧な要件の認識合わせもしていた。半年やって私自身のシステムへの理解やドメイン知識も付いてきたところではあるが、この要件の認識合わせが現状の範囲で私の理解が追いついていないところの最後のピースにもみえる。この要件の背景と解決方法の設計を論理的にやってしまえば、あとは課題管理に馴染んできたうちのメンバーがうまく開発してくれるのではないかと思う。

半年間の開発、課題管理とイテレーション開発のプラクティス、リリースできたという結果、そして主体変容を示唆して過去の自分と比べてどう変わったかをふりかえりで確認した。なんとなくメンバーの働き方が変わってきた感じがして頼もしくなってきた。少なくとも半年前より私が言っていることの意味や価値を理解して開発に取り組んでくれているのではないかと思う。次の開発がどのように展開していくのか、楽しみになってきた。今週はドッグフードテストのインフラ作業をメインにして来週の水曜日から次開発に入ることにした。

車でお買いもの

少し早めに帰ったので車で近所のスーパーへ買いものに行ってきた。過去の記録をみると1月29日に満タンで給油した。そのガソリンがまだ半分ぐらいある。うちの車は燃費のよいハイブリッドカーだ。いくつかの記事をみるとガソリンの消費期限は3-6ヶ月程度だと書いてある。目安としては3ヶ月程度で消費するのが望ましい。長くて6ヶ月程度にしないとエンジンや燃料系の故障の原因となりえるらしい。気温の変化が大きいとさらに劣化が早まるとかあるそうだ。平時はガソリン満タンじゃなくて少しずつ給油した方がよいことに気付いた。

次開発と打ち上げ

次開発と打ち上げ

能のサイトを眺めつつ 世界を変えた“愚か者”フラーとジョブズ をみているうちに寝落ちした。0時過ぎに寝て何度か起きて8時過ぎに起きた。休日以外に8時まわるまで寝ていたという記憶が直近数ヶ月にはないので久しぶりに寝坊した。起きたら8時10数分でそんなことあるはずないとか思ってしまって脳が現実を受け入れられなくて起きた時間を認識できなかった。明らかに8時10数分なんだけど、時計が壊れているなとか思ってしまった。

開発課題の打ち合わせ

大きく時間を使って次開発の打ち合わせ。事前にいくつか開発課題を洗い出せているが、その優先順位付けをしていかないといけない。開発メンバー + 別チームのコンサルタントにも入ってもらって各々の意見を出し合うといった会議をした。私が議題の資料を予め作っておいた。その進行に応じて議論や意見が盛り上がったのでうまくいってよかったと思う。 大項目でまとまった機能をやるよりも、個々の機能単位に優先順位付けした方がよいだろうという話しになって小さい単位で担当者を割り当てて開発を進めていくことになる。いずれはすべてやるが、開発の順番を決めていくのは意外と難しい。

話し終えてからメモをまとめ直しているうちに私自身が要件を詳細に把握できていない要件があることもわかってきた。空中戦だとわからないままふわっと進んでしまうので、文字に落とし込んで整理した上で、本当に必要なものをさらに深堀りして議論しないといけないことに気付いた。

少ない人数で会議をやる利点の1つとして、みんなの意見を順番に聞いていく余裕をもてることがあげられる。「誰一人取り残されない」とどこかの省庁がミッションにあげているように、うちのチームも課題管理を駆使して、それぞれのメンバーができることややりたいことでチームに貢献するような開発にしていきたい。もう半年やって課題管理に慣れてきているので、次開発は前回のようなやり方を教えるところからスタートにはならないはずだと思う。

打ち上げ

4月末にリリースを終えたので区切りとして打ち上げしてきた。うちのチームメンバーと偉い人の5人で行くのだと思っていたら直前に社内のメンバーにたくさん声を掛けたそうで10数人での飲み会になって送別会や部署のキックオフみたいな飲み会になった。賑やかでよかった。個人だとあまり行かないようなちょっとお値段のするコースでよいものを食べられておいしかった。日本酒もいろいろ飲んだ。神戸の酒どころに住んでいるので日本酒に関心をもつようになってきた。

18-20時と打ち上げやって、21時に新幹線を予約していたのでそのまま帰ってきた。このスケジュールの段取りもちょうどよかった。お酒を飲んで新幹線に乗ると思いの外眠れなくてそこだけ疲れた。