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次のお仕事探し

22時に寝て5時に起きた。前日はあまり寝てなかったら眠くなった。午前中に昨日やり残した開発のお仕事を4時間ほどやってから自分の会社の雑務をしていた。

智将・諸葛孔明の兵法

智将・諸葛孔明の兵法の書評 をみかけた。amazon.co.jp に本の情報があることは確認できたが、1987年に出版された本なので在庫はないから諦めていた。たまたま先日メルカリで売っているのをみつけたので購入した (300円) 。第一部生涯 7.馬謖を斬るのところで第一次北伐の背景や概要が説明されている。馬謖が山の上に陣取ったのは短期決戦を意図してその優位性を取ろうとしたのだろうと著者の推察が述べられている。また馬謖を斬るにいたったのは軍律を守ることをすべてに優先したと説明されている。みずからが軍律を破ってしまうと蜀全体の維持が不可能になるだろうと著者も推察が述べられている。そのときに涙したことも触れているが、涙した理由の詳細については言及していない。

リモートワーク前提のお仕事

以前、登録した人材紹介プラットフォームremogu さんがある。待遇のよい案件はほぼ東京か、あっても大阪になる。私は神戸に住んでいるので基本的にリモートワークでないとお仕事を探すのは難しい。remogu さんはリモートワーク前提なのでフィルター条件が1つ減るので検索しやすい。11月から新しいお仕事を探さないといけない。remogu さんのプロフィール情報を求職のステータスに更新しておいた。すると翌日に過去に面談したエージェントさんから連絡があって、すぐに希望に沿った案件を4つほど提案してくれた。その業務内容を今日みていたらどれも私の希望した業務内容に合致するものだったので優先順位とともに職務経歴書を更新して返信した。以前、面談したときもこのエージェントさんの印象はよかった。なにかしら相性があるのか、よい印象をもつエージェントさんだとよい提案をしてくれる。この前、初めて登録した人材紹介会社のエージェントさんとの面談はいまひとつだったのでなにかしらエージェントさんの質なのか、人間力の差による違いがあるんだなと思う。順番に面談していってマネジメントのキャリアを得られるかどうか、私にとっては大きな挑戦の1つになるので求職活動をがんばりたい。

とくに何もない一日

いつ寝たのか覚えてないけど、スマホをみたら1時過ぎに寝て6時に起きたことになっている。だいたいいつも5-6時には一度目が覚める。そのまま起きるときもあれば起きないときもある。今日はちゃんと起き上がったのは7-8時ぐらいだった気がする。夜にジョギング行こうかとも考えていただけど、帰って先に晩ご飯食べたら疲れてそのままだらだらしてた。

エージェント面談

そろそろ次のお仕事を探す準備のために エンジニアファクトリー というサービスに登録してみた。KOBE JOB PORT で紹介されていたのをみつけた。前に Remogu さんで探していた ように、プロジェクトマネージャー案件か、リモートワークの開発者案件を探している。マネージャーだと常駐系の方が多かったり、実務経験必須だったりすることが多いため、神戸から通える範囲の案件も探してみようという意図になる。だいたいこんな内容を話してた。

  • 職務経歴の内容から個人を特定できないよう、エージェントがブラインド化した資料を企業に公開する
  • 単価が高い案件は東京の会社のリモートワークに多い
  • 契約は準委任契約がほとんどである
  • 法人として契約もできる
  • 6ヶ月や1年といった短期開発案件も多い

求職者の情報を匿名化する背景は、企業が直接交渉するのを避けるためなのかな?求人プラットフォームごとに情報入力しないといけないのが面倒なところ。

データ指向アプリケーションデザイン

7章トランザクションのうち、7.1と7.2を読んだ。トランザクションの章は内容も難しく量も多いので2日にかけて読むことにする。昔、業務アプリケーションやグループウェアを開発していたときはトランザクションを意識してコードを書いていたけど、Web アプリケーションを開発していると、あまりクリティカルな処理を実装することが少ないせいか、トランザクションをそんな意識しなくなったなと漠然と思えた。Cassandra だとトランザクションもないし。非同期 + 結果整合性で運用できるアプリケーションであればトランザクションいらないというのはそうなのかもしれない。

インボイス制度への準備

夜はドラクエタクトやってて2時過ぎに寝て7時に起きた。気のせいか、日記を書くようになってから早く寝付けるようになった。まつのさんが twitter で久しぶりに Python 書いたとツィートしていて、何気なくふと Implement experimental asyncio support #101 #340 をみて、そのツールの関係者でもないのに勝手にクソリプ的なレビューコメントをした。気付いてしまったらみなかった振りするのも気持ち悪いので。

インボイス制度の準備

2023年10月1日から 消費税の軽減税率制度・適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度) が開始される。開始される前に適格請求書発行事業者に登録しておく必要があり、その登録受付が今日から開始された。前に知人が教えてもらった解説動画を見返した。

ちなみにうちの会社は今期から課税事業者になるのでインボイス制度開始による益税の影響は受けない。前期の決算で消費税を算出したとき、本則課税と簡易課税なら後者の方が46%の納税金額が少なくなることがわかった。IT 業界は経費に占める人件費の割合が大きい (人件費は消費税がかからない) ので簡易課税の方が節税になるのではないかという気がする。そのため、簡易課税で申請している。一度、申請すると2年間適用され、不適用届出を出さない限りはずっと簡易課税で継続される。

国税庁の 申請手続 をみながらe-Tax (WEB 版) で申請した。

個人で副業を受けることを想定すると、個人でも適格請求書発行事業者に登録した方がよいのだけど、私の場合、自分の会社なので法人で仕事を受けるのと個人で仕事を受けることの違いって何だろう?とわからなくなった。法人税と個人の所得税の税率の違いの話しは一旦置いておいて、最も大きな違いは会社で仕事を受けても(直近の)給与は増えないのでその報酬を自由には使えない。個人で仕事を受けたらその報酬を自由に使えるぐらいかな?もうちょっとその違いを調べ直してから考えよう。先の youtube 動画の中で税理士さんが「免税事業者という制度をやめたらいいのに。。。」と言ってたけど、個人はどうしよう?と悩んでしまう本質は免税事業者という概念があるからというのは正しいと思う。

Terminal のカスタマイズ

hugo の Shortcodes で class で任意の CSS クラスを指定できる。

{{< youtube id="E0lOsLfj1T0" class="video-container" >}}

static/style.css をカスタムの CSS として読み込んでくれる。youtube のビデオサイズをよしなに調整するために次のスタイルを定義した。なかなか難しい。

.video-container iframe {
    border:0;
    max-width: 600px;
    max-height: 338px;
    width: 100%;
    height: 50vh;
}

Joel on Software

読み終えた。ソフトウェアの本で test of time (時の試練?) に耐えるのは相当に難しい。本書だとマネジメントや教育、ビジネスや経営に関する内容はいまでも有効でおもしろかった。また後日ブログに書評を書く。いまとなっては手放しでお勧めできる本ではないため、どういう切り口で書くかが難しい。自分にとって学びとして身につけたいと思った本はなるべく書評を書いて自分の言葉で説明できるようになっていきたい。

カジュアル面談

プロジェクトマネージャーを募集している会社の CTO と面談。先方の時間が15分しかないという話しだったので事前に質問は連絡しつつ、バックエンドは Go 言語を使っているという話しだったので私が過去に書いたブログ記事やちょっと前に作った go-sql-executor を連絡して、技術選考の参考にしてほしいと伝えた。募集要項からスクラムを採用するように読めたのでその背景を聞いたところ、外部の技術顧問が推奨しただけでとくにこだわりはないという。いまもメンバーは8人いて1週間のスプリントでスクラムっぽい運用はしているとのこと。私の言う、課題管理とイテレーション開発の概要を軽く説明しつつ、それを実践するためにプロジェクトマネージャーをやりたくて、その実践の場を探しているといった話しをした。外部の技術顧問が欠席したせいか、Go 言語の開発に関する質問はとくになかった。メンバーはすべて業務委託という話しなので寄せ集めグループのドタバタプロジェクトなんだろうなという印象を受けた。心理的安全性や一体化マネジメント法とか勉強したんで グループ じゃなくて チーム 開発できるマネジメントがやりたいなぁ。

窓のある部屋

夜は自民党総裁選の総括の記事を読んでた。政治に関心があるわけではないが、選挙後の総括にはとても関心がある。とくに負けた人がどんなことを言うのか、敗因をどう分析するのか。シンゴジラで矢口の発した 「政界は敵か味方しかいない。シンプルだ。性に合ってる」 という言葉が好き。選挙というわかりやすい勝ち負けが明確に出る仕組みは確かにシンプルだ。その後、3時まで本を読んで寝て7時ぐらいに起きた。

カジュアル面談準備

課題管理と開発方法論の体系化のため、プロジェクトマネージャーの案件を探している。Remogu というリモートワークxエンジニア専門のサイトでギグワークできないかを検討中。ある会社を提案されたのでその会社のサイトとサービス内容を調べてた。飲食業界向けに提供しているサービスを、これまではアウトソースで開発していたシステムを内製化するために開発者を募集しているようだった。いま風に言えば、DX の1つと言えるだろう。これから内製の開発チームを作っていくとのこと。言うても CTO (PMO) 以外はすべて業務委託で集めるとのこと。デメリットはチームにならず、寄せ集めの集団になってしまう懸念がある一方、メリットとして採用したものの、マッチングしなかったメンバーの契約更新しないことで入れ替えることができる。明日、その会社の人たちとカジュアル面談をして双方のマッチングをみてみる。

Joel on Software

昨日の続き。夜に読み切ろうと思っていたけど、ドラクエタクトの新しいイベントがリリースされて、それやってたら疲れて寝てしまった。あともうちょと。特定の技術に言及している内容は2000年代半ばの話しなのでいまとなっては有効ではないものや歴史書のように読めたりもする。中盤からソフトウェアビジネスやソフトウェア会社の運営などが書いてあって、マイクロ法人を始めたばかりの私にとっては興味深い。例えば、オフィスの要件は次の内容をあげている。

  1. 1人1人にちゃんとドアの付いた個室があること、絶対条件
  2. コンセントがたくさん必要、新しいおもちゃを机の上でつなげられる
  3. データケーブルを簡単につなぎ直せる
  4. ペアプログラミングが可能であること (L字型の大きい机を用意する)
  5. 遠くのものを眺めて目を休められるよう窓を設け、ディスプレイを壁に向かって置いてはいけない
  6. オフィスはそこで時を過ごすのが快適なたまり場のような場所であるべき

その上で、会社の成功は、ある部分までプログラマーが実質オフィスに暮らすようになるかどうかにかかっているので、オフィスが平均的なプログラマーの家よりも素敵な場所である必要があると述べている。実際、私は過去に働いた6社すべてで泊まり込みで働いたこともあるのでまさに暮らすように働いていた時期もあったかもしれない。机に伏して寝たり椅子を並べて寝るよりは、ソファやくつろぎスペースで寝る方が快適だった。あと、いまのオフィスの唯一の欠点は窓がないことだと1年ほど働いて、ちょうど私も実感していた。窓がないと1日の天候の移り変わりや季節の移り変わりがみえなくて気分転換ができないのだ。次にオフィスを引っ越すときは窓がある部屋を条件に加えようとまさに考えていた。

あと自分にとっての課題管理の原点をみつけた。過去に働いていた会社で、課題管理システムに顧客からの問い合わせや開発者のTODOやシステム管理のメモなど、すべての情報を入れられていた。こういった課題管理システムの使い方は次の記事に影響を受けて実践されたものだったと当時の上司に確認した。たったこれだけの話なんだけど、私にとっては原点なので宝ものを発見したかのような嬉しい気持ちになった。