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全身疲労と気分転換

23時に寝て何度か起きて6時に起きた。疲労でバテバテ。

ストレッチ

先週もあまりよい状態ではなかったけれど、今日はことさら悪かった。疲労は着実に蓄積するんやと実感する。左足は筋肉痛やなって感じだけど、右足はそのうち足が動かなくなるんじゃないかとすら思えた。ふくらはぎは左右ともにパンパンだし、右の股関節の部位はピキッて感じで痛みが出たりするから根本的に悪そう。足全体が硬かったように思える。腰もいくつか張りがあって、特定のツボはかなり痛くてなにかが悪いのだと思えた。臀部のツボも一部だけすごく効いて痛かった。肩周りも凝りや張りはいつもより大きかったように思う。今日の開脚幅は開始前154cmで、ストレッチ後156cmだった。久しぶりにこんな調子の悪いのも珍しいなと思えた。あと2週間ぐらいがお仕事のピークだと思うのでもう少しだけもてばよい。

請求書のテンプレート作り

10月から施行されるインボイス対応の請求書として 10%, 8% の消費税の税率を明記して別々に小計を記載しなければならない。そろそろ個々の企業でも運用が始まるところ。うちの会社が扱う商品は10%のみだが、請求書のフォーマットそのものを変更しないといけない。ちょうど freee 側でもその対応で6-7月に新しい帳票管理の機能をリリースしていた。8月から順次切り替えとなっていた。私は開発にいっぱいいっぱいだったからベータ版は見送って正式リリース後に対応することにしていた。それが今日だ。今月分の請求書はインボイス対応の新しいフォーマットで作る。

その移行をしていて、この機会に会社のロゴや角印も請求書に載せることにした。はらさんに角印をどうやってデータ化したらよいかを尋ねたら、普通に白い紙に押印してスキャナで取り込んで、白色を透過処理して使っているとのこと。

オフィスの複合機で白い紙で押印した角印をスキャンする。pdf でダウンロードできる。pdftoppm で pdf を png に変換する。

$ pdftoppm -png corporate-seal-square.pdf corporate-seal-square
$ ls corporate-seal-square-*
corporate-seal-square-1.png  corporate-seal-square-2.png

あとは白い背景を透過処理するだけ。pinta, incscape とやってみたけど、どうもうまくできない。最終的に次の記事を参考にしながら gimp を使って「ファジー選択」で透過処理したいところをちょこちょこ選択しながら変換していくのがもっとも私にとって簡単だった。

請求書のテンプレートに対して角印を読み込んで、社名に重なるように配置するのが慣習らしい。なぜ社名に角印を重ねるかというと偽造や改ざんを防止するという意図になる。電子データの請求書に角印を載せる意味はないけれど、紙の慣習にあわせるという意図なら重ねた方がよいだろうと考えて社名に角印を重なるようにして作成した。請求書に角印とロゴが入って見栄えもよくなった。

立ち呑み屋 本番

先週行った立ち呑み屋 さんにコミュニティのメンバーと一緒に行ってきた。ずっと休日も開発してきて疲労困憊ないので気分転換しようという思いつき。

19時開始でたまたまオフィスを出たときに雷が鳴り始めて、私がお店に付いたすぐ後に豪雨になった。今日はついている。豪雨は1-2時間で止んでいたと思う。その後、さなださんとすみよしさんと合流して飲んでた。わいわい雑談できて楽しかった。いくつか始めて注文してみた料理もおいしかった。このお店の料理は何を頼んでもおいしい気がする。お酒も料理もマスターが1人で運営しているせいか、非常に良心的な価格設定になっている。もう1.5倍ぐらい値上げしたらいいんじゃないかと思う。それでも安い方だけど。立ち呑みだとしんどいので22時前にはお開きになった。長居せずに帰りやすいのも立ち呑みのよいところだと思う。

2023年最初の記事は事例紹介

0時に寝て7時に起きて8時前までだらだらしていた。昨日は開発してないけれど、なんか疲れて起き上がれない。

先週末に恒大集団が米国で連邦破産法適用を申請というニュースが出ていたので香港市場でひと波乱あるのでは?という憶測も出ていたけど、とくに変わりなく1日が終わった。別の不動産大手もデフォルトの危機らしくて、その2回目の期限が1ヶ月ほどあるようなのでもう1ヶ月してから波乱があるのかもしれない。

最後のリファクタリング課題

このマイルストーンで開発を終えて次マイルストーンからテストへ移行する。機能拡張はほとんど終わっていて、作り直した方がよいリファクタリングのチケットをいくつかやっている。そのうちの1つに azure 連携するときに rest api を直接使っていて sdk を使っていない。microsoft 社も go の sdk を提供している。将来的には型によるバリデーションの仕組みを導入したいと考えている。あらかじめ sdk を使ったコードに置き換えておきたい。sdk が使いやすい api になっていれば、すぐに進捗するところが、これがなかなか、この sdk の api 設計もコードもあまりきれいなものではない。一方で大半のコードはスキーマからコードを自動生成しているようもみえるのでモジュールの構造を理解してしまえば、api の設計も類推は効くようになると思う。

ユーザー/グループの取得周り、ユーザー作成の web api 呼び出しを置き換えて疲れて晩ご飯を食べに帰ってしまった。家に帰ったらもうダレてしまってそのままだらだら休んでいた。残りの開発を明日に先送りにする。疲労もあるのか、モチベーションコントロールがうまくいかなくて、昔だったらあと2-3時間作業して帰るところのひと踏ん張りがきかなくなりつつある。気を引き締めないとあまりよくない。

事例紹介

昨日更新したたたき台 を最終版にするつもりが、午前中、先方に送る前に読み直したら細かいところに気付いてちょっとだけ推敲した。午前中にレビュー依頼を出して、夕方には返信がきてそのまま OK が出て、事例紹介を公開した。会社のサイトをすっかり触らなくなってしまっていて、8月になって2023年初めての更新になる。何度も書いているけど、この事例紹介は私の自己満足で、これを書くと世の中の役に立っている気がして嬉しくなる。さらに今回はプロジェクトマネージャーとして実績を出すことができたので次のキャリアへの大きな一歩となる。今後も課題管理の探求をがんばっていく。

疲労で開発はお休み

2時に寝て何度か起きて7時に起きた。9時ぐらいまでだらだらしてた。

事例紹介のたたき台更新

8月の上旬には たたき台を作成 していたものの、レビュー待ちしてたり、他の開発業務に意識を取られてそのまま放置していた。go-ldap のテックブログ を書いた後にその成果も事例紹介に含めて公開できる。結果的にはこの順番でよかったとも思える。また2週間も文章を寝かせておくと、記憶がリセットされて自分の文章の拙さにも気付けて全体を推敲できた。自分の成果物を自分で信頼しないというのが大事。明日に草稿を先方に提出して来週中には事例紹介を公開できるようなスケジュールで進める。

椅子の受け取り

また ジモティー 検索でみつけたバランスチェアを購入した。3,500円。なかなか無料や安価でよい椅子はみつからないのでこのぐらいの値段は出すのが相場のように思える。同じようなバランスチェアの新品の価格を調べると2万円程度だっだ。中古でこのぐらいの価格なら妥当にみえる。以前に購入したバランスチェア をオフィスで使っていて、それも快適なので実家の離れ用にあってもよいと思えた。

引き取りは車で20分程度のところにある駐車場に行ってきた。愛想のよい方ですんなりと取り引きを終えることができた。感謝。

神戸の高速道路事情

4時に寝て7時に起きた。蛍光灯をつけっぱなしで寝たのであまり深く寝ていない感じがする。

テーブル受け取り

先日の ジモティー取引 のテーブルを受け取りに行ってきた。テーブルのサイズは次になる。

  • 縦: 120cm
  • 幅: 75cm
  • 高さ: 70cm

ちゃんとメジャーで測って車の荷室に入ることを確認して行った。やや工夫しながら積み込みしないと当たるところもあった。後部座席を倒してこのぐらいのサイズで荷室が埋まる。もうひとまわりぐらいの余裕はあるかな。

あとは椅子を探すだけ。次は9月に実家へ帰ろうと考えているのでそれまでに準備したい。

阪神高速3号神戸線

以前 実家からの帰りで渋滞に遭遇 してから、たいてい実家から帰ってくるときは白川まで出て7号北神戸線で帰るようになった。少しだけ遠回りだけど、まず渋滞しないので時間的には早く着く可能性が高い。今日は京橋から西明石まで高速道路で走ってきた。30-40分といったところ。往路は白川経由で1080円 (渋滞しない) 、復路は須磨経由 (3号神戸線と呼ばれるルート) が1040円で若宮-湊川-柳原あたりで安定の渋滞につかまった。明らかに白河経由なら20分は早く帰れたと思う。下りはまだしも、上りは渋滞に遭遇する確率がかなり高い。次の記事によると、阪神高速3号神戸線は全国ワースト1位の渋滞区間になるらしい。もう休日の上りで3号神戸線を走ることはないかもしれない。

東京圏の首都高速など、全国6都市圏にある都市高速道路のうち、最も渋滞する区間が、阪神高速3号神戸線のおもに神戸市内の区間です。

阪神高速3号神戸線はなぜ混む?

3号神戸線が渋滞する理由を調べるといろいろな意見がある。それっぽいのをまとめておく。

  • 神戸-大阪という都市間の交通量は多いのに土地が狭い
    • 山と海に挟まれていて土地がないから下道の幹線道路 (国道) も貧弱
  • サグ (下り坂から上り坂に変わる箇所) がいくつかある
  • 出口のすぐ先に信号があるから出口付近で混雑する
  • 鋭角カーブがあるので減速する

次の記事も図解があってわかりやすかった。

エージェントアプリケーション開発

昨日の続き 。お昼に2時間ほどやって、夕方に晩ご飯の買いものへ行ったら強い通り雨に降られて一旦家で休んでいるうちに少し寝て、また涼しくなった20時頃から4時間ほどやってた。windows ad サーバーとの dirsync の通信もコードを読みながらインターフェースをあわせるように書き換えていった。実際に動かしてないから動かないかもしれない。このテストは明日に行う。channel を使った非同期/並行処理のところは難しいのでなるべく共通化してアプリケーション側はそれを再利用する形にしたい。マージリクエストを送る一歩手前までは整理できた。あとはテストだけ。疲れたけど、ようやく先週のスケジュールに復帰した。

室温と集中力との相関関係

2時に寝て2回ぐらい起きて7時に起きた。朝からやや疲れ気味。

ストレッチ

疲労と暑さと出張でバテバテ。今日の開脚幅は開始前157cmで、ストレッチ後160cmだった。数値はよい感じ。トレーナーさんが言うにはお尻と肩が硬かったらしい。私の感覚ではそれらに加えて、ふくらはぎの後ろの筋がかなり痛かった、とくに左足。さらに体全体がだるくて疲れが溜まっているなーという印象も受けた。実は8月21日の週にまた出張する予定になったので体力がもつか、不安も感じるようになってきた。

空調工事の結果

先日の 暑さ対策委員会 の続き。

出張から帰ってきて、エアコンの冷媒切り替えを終えたはずのオフィスの室温はどう変わったか?その結果が楽しみにで昨日、出張帰りにオフィスに寄ってみたというのもあった。結論から言うと

何の成果も!!得られませんでした!!

温湿度計を買っておいてよかった。ちゃんと数値でどう変わったかを測れるもんね。だって午前中は34℃、お昼から32℃、夜は28℃、なんも変わってない。この部屋が暑い理由は冷媒が原因ではなかったという切り分けはできた。がっかりして、また運営会社に電話して、成果がなかったことと、前に断熱のブラインドに変えてくれると言っていた件はどうなったの?とツッコミまで入れてしまったよ。もう建物の構造的にこの区画は涼しくならないんやろか?

オフィスの wifi 不通

昨日の午前中、運営会社のスタッフとやり取りしていて wifi が不通になっていることに気付いた。デスクトップマシンは有線ネットワークを使っていてそちらは疎通しているものの、wifi のアクセスポイントまでは接続できるが、なぜかその先のインターネット接続が不通になるという現象が発生していた。たまたま部屋の外に出たときにコワーキングスペースの利用者が運営会社のサポートに電話して、やや強い口調でクレームしていた。コワーキングスペースの利用者向けには wifi ネットワークしかないため、コワーキングスペースにわざわざ来てインターネット繋がりませんで怒る気持ちは分からないでもない。

ネットワーク障害が発生することそのものは仕方ないものの、発生してから翌日の20時時点でその wifi ネットワークの障害が解消していない。同じフロア内にある有線ネットワークが疎通していることから、このネットワーク障害は小規模な原因であることが推測される。それこそ通信機器を再起動すれば直るかもしれない。1日以上放置している運営体制を懸念に思ってしまったのだけど、これは職業病?週末に知らずにコワーキングスペースへ来られる方がいるのではないだろうか?

エージェントアプリケーション開発

今週中に完了させておきたい機能開発 が全然進捗しなかったので週末に取り組む。昼間は暑くて (34℃) 集中力が出なかったので15時から19時まで家に帰ってエアコンの効いた部屋で寝てた。ただただ寝てた。私が4時間起きずに眠れることは稀なので自分でも驚いた。その後、オフィスに戻って19時半ぐらいから開発に臨んだ。夜のオフィスの室温は28℃前後なので十分に涼しい (と適応している自分がいる) 。

ldap サーバーでのユーザーとグループのエントリー、それぞれの変更を検知して id 連携しないといけない。既存の実装は1つのクエリにユーザーとグループの検索条件を OR 条件にして両方のエントリーを取得するようにしている。このフィルター自体は問題ないが、その後のユーザーとグループの判別に DN の接尾辞の部分マッチで判定していた。これは微妙な判定方法だ。このやり方だとユーザーとグループの DN の接尾辞が同じときに運用できない。ユーザーとグループは分けて管理した方が要件がシンプルで運用も実装もわかりやすいだろうと考え、それぞれのクエリを非同期/並行に動かすようにした。こういうのは go 言語の得意とするところ。一通り動くようになったら3時半ぐらいになってた。涼しい方が集中できる。

休日だったとは思えない多忙な日

2時に寝て6時に起きて8時過ぎに起きた。昨日の夜に書いたコードにバグがあると朝からチャットをみかけて慌てて起きてオフィスへ行くことにした。夕方に一度帰って仮眠してまた夜に涼しくなってからオフィスへ行って作業していた。祝日とは思えない忙しさでほぼほぼフルで働いていた。

podcast の内容チェック

一昨日に収録した podcast の音声データが仕上がったと昨日の夜に連絡をもらった。本当は昨日の夜に聞いて内容チェックするところが、昨日はコードを書いていてそれで疲れてしまったので朝から聞いて内容チェックしていた。2時間話したので聞くのも2時間かかる。

今回はスクリプトも付いていた。日本語の音声データからの llm 技術を使ってスクリプトを自動生成している。そのテキストをみながら聞いていた。てらださんが言うには音声データによってスクリプトの精度は大きく変わるらしいが、今回の私の雑談はうまくいった方で7割ぐらいの精度で正しかった。ところどころの単語は間違っているものの、ざっとテキストを見返してもなにを話したのかの雰囲気は類推できる。これがあると、どの時間帯にどういった内容を話しているかを知ることができるため、自分の関心のあるところだけ聞くときに参考になる。その程度の要件であれば7割の精度で構わないという。その後、当日にもともと予定していなかったことを話したことの、ショーノート向けのリンクを探してきて追記したりしていた。

ダイニングテーブルの交渉成立

以前から ジモティー検索 で実家の離れでリモートワークするためのテーブルを探していた。出品されても大抵は1時間以内で取引相手が決まってしまうため、勝負は時の運のような雰囲気になっていた。たまたま今晩も検索してみて、近所でみつけて、どうせ交渉済みかなと諦めモード満開で問い合わせたところ、まだ引き取り先が決まってなくて無事に交渉が成立した。明後日の午前中に明石市まで引き取りに行ってくることになった。なにが嬉しいって中古のダイニングテーブルを無料で譲り受けられる。うまいこといくときはトントン拍子だった。

真夏の休出 第1週

2時に寝て6時に起きてだらだらしてたらいつの間にか2度寝して9時に起きた。8月は開発の佳境なので基本的には土日を働く予定。

晩ご飯を外食して、夕方から NieR:Automata Ver1.1a というアニメが2期決定というニュースをたまたまみて、1期のコンテンツを見始めた。品質の高い作品だとは思うけれど、世界観 (設定) が私の頭の中のなにかとあわない。世界観の違和感や矛盾を受け入れ難いものがあって引っかかりを覚えるような作品だった。もともとゲームが原作らしい。人によって評価が分かれそうに思えた。

事例紹介のたたき台

先日のプレスリリース の続き。こういった会社の正式な文章を書くのは、その労力以上に面倒臭さが上回って後回しにしてしまう。簡潔な文章なので、過去の体裁やフォーマットなどをみながらやればすぐにできた。今回は私はマネージャーとしてプロダクト開発しているので、うちが作ったんよ的なノリでちょっと前のめりにプロダクト紹介をしてみた。私がもっている課題管理のノウハウを駆使して開発プロジェクトをうまくまわした工夫も書きたいところだけど、そうすると事例紹介と課題管理のプラクティスの話しがごっちゃになって訳の分からん記事になってしまう。事例紹介とは別に、今回の事例をベースに課題管理のプラクティスの記事を別途ブログに書こうと思った。他にもお客さん先のテックブログにも書かないといけない記事が2つ溜まっている。私は文章を書くのが遅いからなかなか捌けない。日記を書いて練習しているうちに早く書けるようにならないかな?と期待しているが、まだまだそんな予兆はみえない。

syncrepl を使ったエージェントアプリケーション開発

昨日のレビュー対応したものがマージされた 。それをもって自分たちのアプリケーションのコードを書かないといけない。以前に ldap の dirsync というプロトコル をメンバーが実装して、それを使ったアプリケーションのコードがある。その実装といくつか共通部分を再利用しつつ、プロトコルの違うところだけを追加できるようにしたい。既存のエージェントアプリケーションのソースを読みながら、どういう風に設計していくかのイメージを膨らませておいた。今日のところはコードを読んで頭の中に入れて考えるだけ。この状態で一晩寝かすと、寝ている間に脳が無意識に考えてくれて効率がよいはず。これは休日の時間のよい使い方だと思う。

空調工事への期待

1時に寝て3時に起きて6時半に起きた。差分比較の開発をやってもやっても終わらなくていろいろ忙しい。

空調工事のお知らせ

先日の 暑さ対策委員会 の続き。

3週間前から運営会社に毎週電話してその後の進捗を聞いたりしていた。毎回違う担当者が出て、なにかしら調査や対応をやっている的な話しを聞きつつ、また来週に進捗を連絡しますと言われて、一度も進捗報告がきたことがない。3回無視されているのでそろそろ怒ってもいいんじゃないかと思っていたところ。ふとエレベーターの横に空調工事をするという張り紙があった。8月8日の夜間に「空調冷媒切替工事」を行うらしい。軽く調べたらエアコンの効きが悪化する原因の1つとして冷媒の機能不全はありえるらしい。調査してそのことが原因として判明したのか、疑わしいところだから試しに工事してみるのか、そういったことを先方から連絡してきてほしい。また3週間前には断熱のブラインドも導入すると言ってたのだけど、それは一体どうなったのか。8月8日はちょうど東京へ出張するタイミングなのですぐに検証することはできない。

小さい冷蔵庫が届いた

0時半に寝て1時半と4時に起きて7時に起きた。やや吐き気がして気分が悪くてうまく眠れなかった。

小さい冷蔵庫

先日の 暑さ対策委員会 の施策の1つ。冷たい飲みものを常備して暑さを紛らわす。

購入した冷蔵庫の容量は31Lながら敷居を取り外せるので用途にあわせて使いやすい。うちのオフィス向けには十分に大きい。1人でしか使わないならもう1まわり小さいサイズでもよかったかもしれない。

  • 2lペットボトル: 5本
  • 500mlペットボトル: 14本
  • 350ml缶: 25本

冷凍もできるスペックなので冷蔵で使うなら十分過ぎる性能。直冷式なのでコンプレッサーの動作音がある。それでも静音 28db なのでうるさくはない。寝室に置くなら音は気になると思われるが、オフィスならパソコンやサーキュレーターの動作音、周りの雑音などもあるからほとんど気にならない程度だと思う。うちのオフィス向けには許容できる動作音だった。あとは冷却中に側面の放熱板はわりと熱くなる。これによって部屋温度が上がってしまう。もともと32℃あるのでちょっとぐらい暑くなっても焼け石に水といった感覚。

2lのお茶を冷蔵庫に保管しておいて、いつでも冷たいお茶が飲めるというのは想像以上に快適さをもたらしてくれた。これまでその時々においてコンビニに買い出しへ行ったり、ぬるくなったコーヒーやお茶を普通に飲んでいた。

ビッグモーターの記者会見

以前からストレッチのトレーナーさんにすごいことになっていますよとニュースを聞いていたけど、全然知らなくてよく分かってなかった。ちょうど晩ご飯食べた後に社長の記者会見があるというのでみた。2時間あって長かったけど、なんだかんだで最後までみてしまった。せっかくなので所感を書いてみる。

社長は71歳ということでこの年代の人は、その会社の企業風土や文化を普通だと思っていて、大きな不正が起こってしまったことに昔からそうやってきたのにどうして?といった気持ちなのではないかと思う。メディアでは (おそらく忖度して) 「保険金の不正請求」という言葉になっているが、内容からは保険金詐欺に近く、金額も大きいことから刑事罰なら大きな量刑になるという意見もある。にも関わらず「どうしてこんな不正をしてしまったのか?」と他人事にように話してしまうところから本心を垣間みえた気がした。もちろん当人も責任は自分にあると何度も回答していて、それ自体を否定しているわけではない。昔からのやり方でやってきて大きな不正に発展してしまった経緯や背景を、本当の意味で理解できないのだろうと伺えた。「厳しいノルマを課しても不正をしていない社員もいる」とも答えていたが、いま話していることは「なぜ不正が起きてしまったか」なのでそういう自己弁護になってしまうところが本音だったのだろうと思えた。世界的にも長期間務めた偉大なリーダーが懸念を抱く行動を取っているが、時代が変わったときに年寄りがトップにいるべきではないのだと言うのも感じた。

その後、youtube で2017年に退職した元幹部社員でこの事件についてコメントされていた動画もみた。その動画によると、社長の息子が副社長になって、実質的に経営の代替わりが始まったときに会社の制度やノルマなども大きく変化して、今日に至るような不正のきっかけになってしまったのではないか?と考察されていた。その真偽はわからないが、記者会見でも副社長はなぜ出席しないのか?といった質問も多く出ていた。社内で大きな影響力があったのは間違いないのだろう。その視点からは社長は息子の泥をかぶって非難を一斉に浴びて家族を守ったという見方もできた。

オフィスは夜の方が涼しい

22時からオフィスで作業していたのもあり、そのまま夜通しで作業して、6時に帰ってきて寝て9時に起きた。こんなことやっているから体調が悪くなりそうな気がする。宅急便を受け取る必要があったので午前中はのんびりしてた。なぜか宅配ボックスは毎日埋まっていてまったく使えない状態になっている。今後はコンビニ受け取りかオフィスに送るようにしよう。

ジモティー検索

以前 ジモティーで椅子を購入 してよかったので実家で使う家具でよさそうなもの、具体的にはダイニングテーブルを探している。

ジモティーとヤフオクの違いとして、ジモティーはオークションじゃないから持ち主が処分したい品物はゼロ円で譲りますと出品されていたりする。その代わり、送付はせず引き取りが必須となる。ダイニングテーブルのような大きいものだと粗大ゴミに出すにもお金がいるから持っていってくれるならそれでいいといった感覚だろうか。さらに地域に特化した引き取りを必須条件にするので誰もが応募できるわけでもない。常にみていなくてもタイミングがあえば格安で入手できる可能性がある。そこで社用車の荷室スペースのサイズを確認していた。後部座席を倒すことで荷室スペースを拡げられる。このサイズならたいていのダイニングテーブルは積載できそうに思える。

  • 長さ: 680-1,480mm
  • 幅: 1,000mm
  • 高さ: 850mm

実家の離れオフィスのリモートワーク、さらには今後のコワーキングスペースとして使うときの家具をジモティーでのリサイクルも考慮しながら揃えていきたい。

scim 向けの urn パーサーの拡張

先日 チームのメンバーが実装した scim 連携のレビュー をした。そのときに scim の urn のパース処理を自前で実装していた。それ自体は悪くないが、urn のような標準化されたものなら専用ライブラリを使った方がよいのではないか?と思って調べてみた。予想通り作っている人はいたものの、それほど煩雑なものでもないのでライブラリを使うほどでもないのかもしれない。

例えば、次のような scim 向けの urn がある。

urn:ietf:params:scim:schemas:core:2.0:User

go-urn は汎用の urn パーサーなので scim に特化した属性などをパースしてくれない。それについて issue で質問してみたら、scim 向けのサブパーサー作ったらいいんじゃない?というコメントが返ってきた。そこで rfc-7643 の urn の仕様を眺めながら試しに実装してみた。この機能がマージされてもこの用途のためだけに依存ライブラリを増やすかどうかはまだ懐疑的なところ。とはいえ、せっかく調査して実装したから誰かの役に立つかもしれないと思って pr を送った。

なにもしないうちに一週間が過ぎた

2時に寝て何度か起きて6時に起きた。今週はゼロ時前後までオフィスで作業していることが多かったのであまり寝ていないが、月曜日にお休みをとった効果は抜群でほとんど疲労感はない。たまに休むことも大事なのかもしれない。

温湿度計

先日 暑さ対策委員会 を立ち上げて、まずは計測からだとエンペックスの温湿度計を購入したものが今日届いたので計測してみた。

11時頃は32℃、12時を超えると30℃過ぎぐらいに落ち着いた。夜になると28℃ぐらいまで下がった。ちなみにエアコンの温度設定は23℃となっている。午前中が一番暑いことに気付く。その理由は日当たりのよい部屋なので午前中は陽が窓から差し込むために窓付近があたためられるのだと推測する。幸いなのは湿度が40-50%と低いためにサーキュレーターで風を浴びているとなんとか暑さをしのげるところ。これで湿度が高い日はもうバテてお仕事とかできるんやろか?という気もする。

フロアの窓より遠いもっとも内側の区画は26℃になっている。エアコン設定の基本が25℃なので妥当な数値だし、普通に涼しい。私が感覚的に暑い、暑いと言っていたのが、私の感覚の問題ではなく、運営会社にクレームしても理解を得られるのではないかと思う。また週末か来週あたりに電話して相談してみようと思う。もしかしたらなにかしら対策を検討していてくれているかもしれない。

iijmio ギガプランの変更

先月の実家リモートワーク で普通にお仕事すると1GiB/日ぐらいは使うことに気付いた。2GiB プランだと全然足りないことに気付いたので 5GiB プランに変更した。これなら月に1週間ほど帰ってもお仕事できそう。