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確定申告の新しい合わせ技

2時に寝て6時半に起きた。いつも通りのサイクル。寝る前と起きた後に体重を測っていると寝た後に体重が少し減ることがわかった。寝ている間の減量 でも、寝ているときに筋肉増強と脂肪燃焼の代謝が起こっているらしくて睡眠時間を確保することは重要にみえる。

今日の運動は腕立て,スクワット,散歩をした。統計を 運動の記録 にまとめる。

2023年度の個人の確定申告2

先日の書類作成の続き 。さとふるで「寄付金控除に関する証明書」の電子データを申請していた。サイトには2日かかるとあったけど、おそらく翌日には作成完了していたと思う。この xml データを freee で取り込んで確定申告書類を作成する。あとは国境なき医師団への寄付だけ。認定 NPO 団体は 神戸市の条例指定寄附金 として申請すればいいのかなと思う。これで金額を確定してそのまま電子申告を行った。

電子申告したら、電子申告に漏れた書類を別途提出するためのシートがあって、そこには電子申告に関する情報が記載されているので、そのシートと一緒に紙の書類を提出する。午後から近所の確定申告特別会場へ行って提出してきた。提出したものは次の書類になる。

  • 電子申告に関する情報が記載されたシート
  • 認定 NPO 団体への寄付の紙の領収書

初めてだったので受付の担当者にあれやこれやを質問しながら、とくに問題なくそのまま提出できた。念のため、小規模企業共済の掛金控除証明書ももっていたので、この書類も提出した方がよいか質問してみた。これは不要だという。小規模企業共済もマイナポータルで紐付いているので私のマイナンバーから支払履歴を確認できるはず。デジタル庁がよいお仕事をしているのか、確定申告がどんどん電子化されていって楽になっていく。これはこれで毎年楽しみになってきた。

今回の確定申告で電子申告 + 紙の領収書の合わせ技パターンを学習した。

知の創造研究部会

第64回知の創造研究部会 に参加した。冒頭に主催から挨拶があって、このイベントはもう17年やっているらしい。ナレッジマネジメント、知の創造、共創といったものがテーマ、積極的に事例なども紹介している。

18:00~19:30 第一部: やさしいビジネススクール 中川功一 学長の講演

中川先生のやさしいビジネス研究 で youtuber もやっているらしい。話しもプレゼンテーションも上手くてわかりやすかった。ディスラプト (disrupt) とは非連続的な変化、まったく別の視点から創造的破壊を行うことを指す。体制側からはネガティブな言葉のように聞こえるが、必ずしもそうではない。ロン・アドナー著のエコシステムディスラプションの紹介されていた。中川氏が監修しているらしい。

いまのビジネスは単体の製品で行っているわけではない。複数の製品群でイノベーションを起こしている。それをエコシステムと呼んでいる。価値軸の転換をもたらすものが云々。こういった製品の組み合わせが社会的に何を意味しているのか、背景にある潮流を見抜く必要がある。グレタさんのような人をスポンサーしたり投資したりするのはなぜか?どんな方法であれ、ゲームのルールを変更すれば、競争の優位劣位はひっくり返る。世界の企業はいまゲームチェンジを争っている。エコシステムによるビジネスを一般化すると、ゲームチェンジさえ成し遂げればよい。しかし、日本の企業はゲームチェンジが苦手ではないか?

19:35~20:35 第二部: 細野一雄氏の研究書出版講演

sier で定年退職した著者がシニア層 (年配の人たち) が it 業界でどうやって活躍していくか、もしくはシニア層は残りの時間をどのように働いていくかといったことがテーマのお話だった。細野氏の博士論文を一般人向け?に読みやすく書籍にして出版もしている。自費出版ではないそうだが、初版500部と話されていたのでよく出版できたなと思ってしまった。

私の関心事に近いテーマではあるが、私の関心は第一線を離れたシニアの人たちが若い人にどう技術継承していくかといったことがテーマではない。技術的にも若い人より高いレベルにあるシニア層から若い人たちがどう技術継承していくかに関心がある。会社から厄介者扱いされるような元気のないシニア層に関心はない。シニアは最新の技術に付いていけないといった姿勢で話していて、私の周りにいる同年代や年配の人たちは、一般の若い人よりもずっと高いレベルで働いているのになと思って内容に違和感が多かった。sier で普通に働く人たちの業務と oss の世界で活躍している開発者と比較するのは酷なのかもしれない。

デジタルノマドがもたらす未来の議論

23時に寝て2時に起きて5時に起きた。少しずつよく眠れるようになってきた。

今日の運動はレッグレイズ(椅子),腹筋ローラー,スクワットをした。統計を 運動の記録 にまとめる。

コワーキングのオンラインイベント

月例のカフーツさんのオンラインイベントに参加した。前回の所感はここ

接続するために zoom を起動したら新しいバージョンがあるからアップデートしろと言われて、パッケージをアップデートしたらすごいレベルのメモリリークに遭遇した。あからさまだったのでググったらキャッシュを削除すればよいと書いてあって、これで直った。

なぜかその後もマイクとビデオが有効にならなかったので聞くだけしていた。

小さいイベントに参加するような人たちは自分なりの課題をもっている人が多い。ただ講師の話しを聞きに来る人たちだけではない。イベントに参加した人たちに話してもらう。なにかイベントのための役割を担ってもらうというったお膳立てをすればうまくいくことが多い。

日本でもデジタノマドビザが発行されるようになるらしい。6ヶ月滞在して仕事もしてよい。仕事をしてよいという点が観光ビザと異なる。一方でデジタルノマドに詳しい人の話では、デジタルノマドが長期滞在するということは現実的にあまりないそうで、せいぜい1つの国に2ヶ月程度しかいないらしい。滞在期間を年単位にしたところで1年とかずっといるわけではないというのが、海外の先行事例からも伺えるという。アジア圏でもデジタルノマドビザは韓国、台湾、バリ、タイなどの競合がいるため、あちこち移動するでしょうとのこと。

全体のお話しを聞いていてちょっと違うなと思ったのが、コワーキングの文脈の課題に関して行政がやるべきといった話題がちらほら出た。これは it 業界特有なのかもしれないけど、なぜ行政なんかに自分たちのビジネスややりたいことの支援ができると期待できるのか、私の経験則からは不思議に思ってしまう。行政なんかなにもしないし、厳しい言い方をしたら税金をそれっぽい会社にばら撒いてやった感を出しているだけ。行政の補助金がほしいというのは、世の中の役に立たなくてもお金をもらえるなら働きますよと言っているようなもので、ここに参加しているような人たちはそうじゃないと思うので、行政なんかに頼らずに自分たちでどんどんやっていったらいいんじゃないかと思えた。行政にお願いしたいのは、自分たちは新しいことをやるので、その邪魔はしないでくれということだけ。

日曜日に運動し過ぎて月曜から疲れている

1時半に寝て6時前に起きた。今日もよく眠れたと思う。1日中天気が悪かったのもあってあまり外出 (運動) せず休息の日になった。

今日の運動はレッグレイズ(椅子),腹筋ローラー,スクワット,散歩をした。統計を 運動の記録 にまとめる。

QA テスト

先週から引き続き、ずっとテストをしている。今日から windows server の active directory への連携に関するテストをしていた。プライマリグループという設定があって、その連携方法だけ分からなくてまた明日メンバーに教えてもらうことにした。テストは誰がやっても時間がかかるし、うまくいかないときに設定が悪いのか、データが誤っているのか、操作が適切ではないのか、調査にも時間がかかる。実際に手を動かしてみると、メンバーから聞いてるだけではわからない気付きも得られるのでこれはこれでよい経験になったと思う。ただ時間だけがどんどん削られるというのが欠点。

テックブログを読むためのイベント考察

テックブログ一気読み選手権20240219杯 に参加した。今日はにしはらさんが都合悪かったようで誰もいなかった。1人でテックブログを読んで、1人で hackmd にまとめて、それでイベントを終えた。その時間に都合が悪くても非同期に読めばよいというイベントの主旨ではあるけれど、なんのためにイベントをやっているのか?ということについて考えてみた。確かにイベントがあることでテックブログを1つ2つ読む機会になっている。これはイベントが中止であれば読まなかったかもしれない。一方で読んで他社へ話して共有する過程で新たな価値に気付くといったこともこのイベントの主旨ではあるのでその効果は落ちてしまう。なによりもイベントに参加して、誰もいなくて、ただまとめを書いて終えるというのはなにか寂しい。

散歩してツナ買ってハンズオン講師

0時半に寝て4時に起きて、それから何をしたか記憶にないけれど、気付いたら7時になってた。二度寝したかもしれないしスマホで遊んでいたかもしれない。

今日は筋トレをお休みして散歩だけした。統計を 運動の記録 にまとめる。

ホテルの朝食

ホテルの2階にイタリアンなレストランが入っていて、ホテルと協業してビッフェ形式の朝食を提供している。ホテルを予約した時点では朝食いらないやと付けなかったものの、出張で野菜をしっかり取るのはけっこう難しいことに気付いて、こういうビッフェ形式だとサラダをいくらでももってこれるので野菜をとるにはよいことに気付いた。朝からフロントへ行って朝食券を買いたいですと伝えたらすぐに発行してくれた。1,500円。お値段相応の、いろいろ料理があって楽しめた。今後は野菜をとるためにビッフェ形式だったら宿泊プランに朝食を付けてもいいかも?とか考えていた。

目黒川沿いを散歩

9時過ぎに大崎のホテルを出発して、目黒川沿いの遊歩道をひたすら上がっていく。荷物をもっていたから普通よりも負荷の高い散歩をした。途中で1度休憩して、2時間弱ぐらいかけて約 5.5 km ほど歩いた。目黒川沿いの遊歩道は人混みもないし気持ちよいし、歩くにはとてもよいところ。東京に住んでいた頃もなにかと歩いたことがある。

おつな訪問

散歩の目的地である おつな というお店に着いた。池尻大橋駅の近くにある。

勉強会にお土産を持っていこうと考えて、調べていたらツナ専門店というのがあることに気付いた。珍しいからおもしろいなと思って買い行くことにした。10種類あって店員さんにクラッカーにあう味はどれ?と聞いたら5つぐらいお勧めされて、全然わからんと思ってエイヤで 燻製粒マスタード味 に決めた。勉強会後の懇親会で振る舞って、クラッカーに乗せて一口だけ食べたけど、あまり味を覚えていない。また後でゆっくり味わおうと思っているうちになくなってしまったので感想はよくわからない。ただ懇親会の参加者がばくばく食べていたのできっとおいしかったのだと思う。ほんと雑談しているうちに気付いたらなくなっていた。

hugo ハンズオンの講師

知人に依頼されて 静的サイトジェネレーター勉強会 に講師として参加した。会場は elv という ses の会社が運営していてイベントスペースとして貸し出ししているらしい。ハンズオン資料は1ヶ月ぐらいかけて少しずつコンテンツを増やしたり手直したりしながら今朝、最後の1つを書き上げた。最終的には次のようになった。

実際の参加者は4名だった。それなりに労力をかけて作ったのにあまり意味がなかったかもしれない。私自身、静的サイトジェネレーターなんかハンズオンしなくてもすぐ使えるでしょと思うし、誰がこのハンズオンを必要としているのか答えがないのでさもありなんといったところか。参加者のうち半分はプログラミングのお仕事をしているそうで、それ以外が半分かな。そのうちの1人がどりらんさんの知人だったのでトレーダーさんかもしれない。ビジネスパーソン向けにはこのハンズオン資料は難しかったかもしれない。

4人の講師がそれぞれの静的サイトジェネーターのツールを紹介する。講師によって説明の仕方や力を入れているところが異なって、聞いていて、私も勉強になったし、他講師の話しを聞くのはおもしろかった。参加者の視点からも、いろんな話しを聞けてお得なイベントだったのではないかなと思う。静的サイトジェネレーターを4つ調べて役に立つかどうかは知らんけど。

新幹線で帰路

ハンズオン終わったらその足で東京駅へ。今日は疲れたからよいもの食べようと 佐藤水産鮨 北の海 幸づくし を初めて購入してみた。税込1,450円で他の駅弁よりも少し割高になる。海のものならヘルシーそうという打算もあった。結論から言うと期待外れだった。この値段だと割高で期待値が上がった分の評価は下がってしまうと思う。1,000円前後ならもっとおいしかったんだと思う。リピートはないかな。

小さい会社の採用は難しい

1時頃に寝て2時半に起きて7時半に起きた。昨日は飲み歩いたのもあって寝不足気味で体調よくなかった。これも歳なんやろな。

今日の運動はレッグレイズ(椅子),スクワット,背筋,散歩をした。統計を 運動の記録 にまとめる。

社内版テックブログを読む会の3回目

新しい取り組みの3回目。前回の所感はここ

3回目なのでメンバーも慣れてうまくイベントをこなしていた。普段はオンラインでやっているけど、今日はオフラインで初めてやってみた。やはりオフラインの方が話しやすい。私はずっと svelte を「すべるて」と呼んできたのだけど、実はこれは「すべると」と発音するらしいと初めて知った。

今日は営業社員さんがこのチャンネルをみつけて参加してくれた。別に技術に特化しなくてもよいのでこういった他部署や他業種の人たちとも一緒にやれるのがこのイベントのよいところの1つでもある。営業さんらしく次の記事を共有してくれた。

web 制作会社でいい感じに売上が増えてきて、コロナ禍になったときにリモートワークならオフィスの制約なく社員を増やせると気付いて、急採用して社員を増やした結果、経費があがって利益率が悪化して、結果的に会社がうまくまわらなくなって改革したという話しみたい。社員を増やしたら会社の各種 kpi が悪化したというのがおもしろいところ。要は社員数が増えるとそれだけ受注や利益を多くあげないといけないが、組織の体制が出来ていないと右肩上がりにはならなかったという。取引の業績は悪くなっていないのに社員数が増えた分で会社の業績は悪化してしまった。会社の採用って本当に難しいと思う。うちの会社はいつになったら社員を雇用できるのだろうか。

ホテル付近を散歩

格闘家に学ぶ体脂肪コントロール 本に週に200分は有酸素運動をしろと書いてあって、1日あたり30分程度だという。散歩をするのがもっとも簡単でいいだろうと、大崎駅周辺のホテル近辺を散策して歩いた。ちょうど30分ほど歩いた。

今日は ダイワロイネットホテル東京大崎 に泊まっている。私は大崎という場所を気に入っていて、駅から直結でいけるこのホテルもよい。ビジネスホテルとしてはやや割高だけど、うまいこと安い時期が探して何度か泊まっている。部屋は広いし、お風呂も広いし、立地もよい。周りの飲食店も良さげなお店がたくさんあるのに混雑していない。

唯一イケてないのが wifi の遅さ。昨日の夜は全然つながらなくて、途中からスマホのテザリングに切り替えた。朝使っていると400Mbps程度の速度は出ている。おそらくネットワークの設計や dns サーバーのパフォーマンスなどが悪いのだと推測する。大きいホテルだからお客さんが何十人か同時に接続すると一気にパフォーマンスを悪化させているのだと思う。同時接続を考慮したネットワークの分割、ボトルネックの排除をやっていかないといけない。

言語化能力と仕事のパフォーマンス

1時に寝て5時前に起きて6時半に起きた。起きてからホットクックで玄米を炊いてみた。2合で40分前後といったところ。

今日の筋トレは腕立て:20x1,スクワット:20x1,背筋:10x2をした。

社内版テックブログを読む会の2回目

新しい取り組みの2回目。前回の所感はここ 。淡々と始めて淡々と終えた。これはそういうイベント。一方でマネージャーの視点からメンバーの取り組みをみていて1つ気付いたことがある。読解力、文章力、言語化力に個人差がある。そんなことは当たり前だが、たまたま最近ある動画をみた。8分20秒ぐらいからみてほしい。

この先輩が後輩に指導している中で日経新聞を題材に、情報処理能力を鍛えることの重要性を説明している。言語化能力を鍛えるために新聞を読む、映画をみる、日記も書く、文章能力を上げなさいと指導している。本当にこの通り。私が働いてきた組織では開発者で半分ぐらいの人しか文章を書けず、ビジネスの人に限ってはもっと多くの割合の人たちが書けない。そして若い人よりも年配の人たちの方ができない割合が多かった。それではビジネスで勝てないよという話し。テックブログを読む会はこの視点からも言語化能力を養うよい練習になるように思えた。

野菜スープのレシピ改改

先日つくった野菜スープ のさらなる改善。前回のレシピをさらにアレンジして今日のレシピはこれ。

  • にんじん x 1
  • 新玉ねぎ x 1
  • かぼちゃ 1/4切れ
  • ミディアムトマト x 8
  • セロリ x 1 の葉っぱ部分
  • しめじ 1袋
  • えのき 1袋
  • 鶏肉
  • ローリエ 1枚
  • 塩コショウ 適当
  • コンソメ (小さじ4杯)
  • 水 600cc

調理のワークフローもだいぶわかってきて、食材を切って内鍋へ入れるのも次の順番がよいように思う。

  1. 水を 600cc を入れる
  2. コンソメを小さじ4杯入れる
  3. ローリエを入れる
  4. 塩コショウを少々入れる
  5. にんじんをさいの目に切って入れる
  6. 新玉ねぎを細目にくし切りして入れる
  7. かぼちゃをさいの目に切って入れる
  8. しめじの石づきを切り落として、個々の房を分解しながら入れる
  9. えのきの石づきを切り落として、半分のところで切って、ばらかしながら入れる
  10. ミディアムトマトを洗って入れる (出来たては熱過ぎて火傷するから半分に切った方がよいかも?)
  11. 鶏肉の身と皮を分離して、それぞれをさいの目のサイズに小さく切って入れる
  12. セロリの葉っぱ部分を切って、適当なサイズで入れる

これで内鍋の水位 MAX の線がちょっと隠れるぐらい。ちょうどいっぱいになる。あとはホットクックの調理ボタンを押すだけ。だいたい40分程度。

スクラムマスターという功罪

QAエンジニアがスクラムマスターに憧れてしくじった話 に参加した。

失敗経験の共有をするという意味で発表そのものはおもしろかった。regional scrum gathering tokyo (rsgt) 2024 の発表の再演だったみたい。開発経験の浅い人がスクラムに馴染んでいない会社に転職していきなりスクラムマスターに挑戦してみて、全然うまくいきませんでしたといった失敗談の共有。その会社では、その後、組織改編されてスクラム導入も断念して、その発表者も結果的に退職してしまったとのこと。いろいろ悲しい。スクラムマスターは組織のライン上もチームの役割としても、実務に対しての責任を負っていない (建前上はチームの成功にコミットとあるけど、スクラムの運営をうまくやるための支援をするといった活動がメインになる) ため、若い人がいきなりスクラムマスターをやるというのは難しいのではないかと感じた。スクラムマスターの役割の1つにファシリテーションをうまくやってチームを誘導するみたいな風潮がある。しかし、私の感覚的には、ファシリテーションをうまくやっただけで開発がうまくいくわけないだろと自分の経験則からの反発もある。

私からみたら、この例は経験不足/実力不足の人が開発のマネジメントに影響力を及ぼそうとして、しかも転職したばかりの組織も開発もよくわかっていないチームで、そんなことそうそうできないってだけの話しにみえた。にもかかわらず、このイベントに参加している人たちはみんな優しくて、どうすればうまくいったか?を親身に相談にのってあげたり、その組織や会社の問題点をあげてフォローしたり、それはそれでやさしい世界ではあるけれど、社会人としての責任感といったところで私は相容れないものがあった。私自身、いろんな組織やチームで課題管理の価値を共有してきたけど、それも半年〜1年、私が実際に現実の開発の中で実践して、その価値が伝わっていく。こういった開発の運用を変えるというのをファシリテーションと啓蒙の (いわば) 口先介入だけで実現するのは相当のスキルや経験がいるのではないかとも思えた。

かきまぜという進化

2時過ぎに寝て6時半に起きた。晩ご飯食べてからちょっと自転車で走って運動してオフィスで軽く作業するつもりが、ブログ読んだりして結局意図した作業ができなかった。

今日の筋トレは腹筋ローラー:5x1,スクワット:20x1,縄跳び(両足跳)30x3をした。腹筋ローラーは腹筋も使うけど、肩や腕の筋肉もパンパンになっている。

ストレッチ

筋トレを継続しているので軽い筋肉痛を引きずったままストレッチを受ける。トレーナーさんもストレッチしていて、体が硬めにみえるという話しはあるものの、筋肉痛をストレッチで伸ばすのは悪いことではないので問題ないという。昨日ルミナリエの案内に歩き回ったせいか足も腰もやや疲労していた。お尻の後ろのツボのようなところも普段平気なのに効いた気がする。トレーナーさんとネットで調べた情報をベースに筋トレの話しをしていて、毎日同じメニューをこなすよりも違うメニューをやった方が筋肉が回復する日を設けられて効果的らしい。ちょうどいま習慣化できてきたタイミングでいくつかメニューを増やそうとしているので1週間の筋トレのメニュー作りをしてもよいかもしれない。今日の開脚幅は開始前152cmで、ストレッチ後156cmだった。

縄跳びの跳び方

筋トレのメニューの1つにしようと FEELCAT なわとびを購入してみた。

今日届いたので長さを調節して早速オフィスの近所の駐車場へ行ってやってみた。縄跳びなんか学校の体育でやって以降やったことないんじゃないかとすら思えた。最初はどうやって跳ぶんだっけ?みたいなところから始めて、段々記憶が戻ってきてリズムよく跳べるようになった。長さ調節の説明書に初心者は少したるむ感じの長い方がよいと書いてあったから長めに調節していたものの、跳んでみると縄がたるんだ分の回転するリズムが自分の感覚と違って返って跳びにくかった。戻ってきてさらに短く適性な長さに調節した。ひとまず両足跳び30回を3セット跳んでみた。これだけで息が切れた。

縄跳びの動画をみていて回数をこなすよりも跳び続ける秒数を測った方がよいようにみえる。これなら縄跳びが上達することで同じ時間でも回数が増えて負荷を上げていくのにちょうどよさそうに思える。まだ両足跳びも怪しいので慣れてきたら時間に移行していく。他のいろんな跳び方にも挑戦したい。

能楽の勉強

4半期に1回ぐらいの「能のことばを読んでみる会」へ行ってきた。前回の所感はここ 。久しぶりで最寄り駅は阪急芦屋川駅なのに、なぜか阪神だと勘違いしていて阪神芦屋駅に行ってしまい、そこから速歩きで20分かけて芦屋能楽堂に辿り着いた。1kmほど歩いた。そのせいで10分ほど遅刻した。よい運動にはなったけれど。

今回のお題は「難波」という、世阿弥の祝言能だという。世阿弥が自筆した本物の文献は国の重要文化財としてお寺に保管されている。その文献をすべて写真に撮ったものを影印 (えいいん) と呼び 世阿弥自筆能本集 として販売されている。講師の朝原さんがその本を持ってこられてみせていただいた。おそらく難波の詞章もそこに書かれていたのだと思う。現代人は世阿弥の自筆をそのまま読めないが、びっしりとカタカナが書かれていた。発音どおりの表記をするために意図的に漢字やひらがなを使わずにカタカナで書いたと考えられている。この文献は世阿弥が自筆したことは間違いないが、書いてある内容がすべて世阿弥のオリジナルかどうかまではわかっていない。世阿弥が活躍したのは室町時代なので本は書き写すしかなかった。他人の創作物や文献を世阿弥が書き写した可能性もある。

朝原さんによると、現代に伝わっている難波の詞章の内容と、世阿弥が自筆した文献に書いてある内容はいくつか食い違っているという。その理由としていくつかの仮説が考察される。

  • 世阿弥が書いたものは編集中の草稿だったのではないか
  • 世阿弥が書いたものを現代まで伝わる過程で誰かが改変したのではないか
  • 実は難波が誰かの創作物で、世阿弥はそれを書き写したものの、それはオリジナルではなかったのではないか

難波の次第は次の言葉から始まる。

山も霞みて浦の春。山も霞みて浦の春。波風静かなりけり

七・五・七・五・七・四と七五調になっている。この冒頭の音を聞くだけで、いまから始まる物語はきれいな美しい物語を展開するよという意図が込められているという。また「波風静か」とは能の中では世の中が平和ですよという意味をもっているという。

やまもかすみて うらのはる やまもかすみて うらのはる なみかぜしずか なりけり

といった具合に、この1文だけで解説が10分といった、いつも通りの詳細な解説で進んでいく。

難波は 仁徳天皇 の仁政を讃える内容となっている。所々、仁徳天皇の徳によってなにもしなくても平和で穏やかで人々は幸せに暮らしているみたいな表現が出てくる。現代人が習った仁徳天皇という呼び名は、奈良時代中期に中国を真似て漢字2文字で天皇の名前を表すようになって以降の話しだという。したがって奈良時代に成立した 日本書紀 では仁徳天皇という名前は出ておらず、仁徳天皇を表す大鷦鷯尊 (おおさざきのみこと) という日本式の名前が使われている。難波の中でもその名前で出てくる。こういった漢字2文字で天皇の名前を表す以前の日本式の天皇名前を 和風諡号 と呼ぶらしい。

咲くや木 (こ) の花 冬籠り

「木の花」は「こそあど」言葉の指示語としての「これ」の意図がある。わざわざ「木の花」とあるのは 木花開耶姫 (このはなのさくやびめ) と掛けているのだという。しかし、木花開耶姫は桜の女神 (または火山の女神?) として現代では伝わっている。難波の物語で出てくるのは梅についての問答なのに木花開耶姫が出てくるのはそもそもおかしいのだけど、当時は梅の女神でもあったのか?それともただ言葉を掛けただけなのか?といった複数の考察ができるという。

難波の物語自体は仁徳天皇がいかに素晴らしくて、その治世によって世の中は平和で美しくて、様々な情景を浮かべるような表現がたくさん出てくる。もし能をみて幻視できる人であれば、暖かくて穏やかで華やかな景色をたくさん眺められるのだと思う。いつもどおり和歌や漢詩の引用があちこちにあって、朝原さんも解説しきれないぐらいの背景の脱線しまくりしながら進めていた。おもしろかった。

ホットクックに初挑戦

先週末に 部屋のレイアウト変更 してホットクックのための居場所を作った。その翌日の日曜日は出掛けてそのまま外食して、平日はなぜかいろいろ忙しくて、夜に用事があったり、寒くてスーパー行くのが億劫で冷凍食品で晩ご飯を済ませたりしているうちに1週間が過ぎてしまった。今日は満を持してスーパーへ出掛け、食材を購入してきた。最初は作り方や材料をよく知っていて慣れたものがよいだろうと思ってカレーにした。ホットクック は KN-HW24G を購入した。大き過ぎたかな?とも思ったけど、実際に作ってみたらスーパーで買ってきた食材を使い切って3食分ぐらいの作りおきにするにはちょうどよいサイズに思える。

牛すじカレーを作ってみた。約1時間。レシピはこんなところ。

  • 牛すじ 400-500g
  • 玉ねぎ x 2
  • にんじん x 1
  • さつまいも x 1
  • じゃがいも x 2
  • ミディアムトマト x 8
  • しめじ
  • 水 100 cc
  • 業務カレールウ 1箱 (業務スーパーで売っているPB)

私はどろどろカレー派なので水分の少ないこういうカレーは好みの方。牛すじも思ったより煮込めていてよい感じだった。従来の圧力鍋で作ったカレーと食べ比べしないとわからないぐらいには、いつも作っているカレーの水分少なめのカレーが出来上がった。普通においしかったと思う。食材を切って鍋に入れるところまでは圧力鍋と同じだが、カレールウまで最初から入れてしまうというのが従来の調理と大きく異なる。圧力鍋なら火を通した後に蓋を開けてからカレールウを入れてかきまぜるという調理が必要になる。さらにホットクックでは調理中にも食材をかきまぜるから 味がしみ込む という。圧力鍋とホットクックの大きな違いの1つとして「かきまぜ」を自動化したことで手間をなくして料理の質も上げたようにみえる。素材の栄養も逃げないからこれは素晴らしい。

またホットクックは料理を作った後にそのまま保温ができる。今回作ったカレーをひとまず保温にしてみた。但し、この保温温度は75℃と細菌が繁殖しない設定になっているのでご飯の保温には向かないとのこと。保温と似て非なる機能が予約調理になる。予約調理は次の図のように、まず一旦火を通した上で適温をキープして最後の仕上げになる。夜に予約したら深夜のうちにできてしまって朝まで保温するような仕組みにみえる。夜にセットして朝食べるか、朝にセットして夜に食べるか、どちらのパターンもありそう。

理想的な1日だと6-7時頃に起きて8時過ぎにオフィスへ行って18-19時までお手伝い先のお仕事をして、一旦家に帰ってきて晩ご飯を食べて、またオフィスへ戻って21-24時ぐらいまで自分の会社のお仕事をする。晩ご飯が遅くなっても若い頃はなにも起きなかったが、いまは寝る前に晩ご飯を食べると最悪の状況では吐く。ここで21時頃に家でくつろいでいると、もう働きたくなくなってオフィスへ戻らないときもちょくちょくある。要はさぼってしまう。人間が弱い。

オフィスには 冷蔵庫 もあるから、ホットクック用の食材セットを冷蔵庫に保管しておいて、オフィスにも小さいホットクックを置いといたらそのまま晩ご飯を食べられるのではないかと考え始めた。フロアには給湯室もあるからご飯を食べてからホットクックの鍋を洗うこともできるだろう。徒歩5分で家に帰れるのだから帰ったらよいと普通なら考えると思う。当初は私もそう考えた。オフィスにいたらいくらでも働けるのに、家に帰ったらもう働きたくないという誘惑に打ち克つのはなかなか厳しい。理想的ではない1日だと18-19時頃にお手伝い先のお仕事を終えて、そのまま22時頃まで自分の会社のお仕事をする。そうすると晩ご飯が23時をまわってしまい、そのまま寝たら気分が悪くて3時頃に食べたものを吐いて眠れないというのが最悪の状況になる。それも何度かやってもう慣れたけれど。

閑話休題。調理に「かきまぜ」という進化をもたらしたことがこれほどすごいことだと理解できていなかった。ということでオフィス用に一番小さい KN-HW10G を購入してみた。また今度、家とオフィスのダブルホットクックの運用も考えてみる。

会社でもテックブログを読む会を始めた

昨日は疲れて21時頃から横になってうたた寝したりしながら何度か起きて6時半に起きた。

今日の筋トレは腹筋:10x2,腹筋ローラー:5x2,腕立て:15x1,スクワット:20x1,背筋:10x1をした。

筋トレのメニュー追加

だいぶ筋トレにも慣れてきてもう習慣化の壁は超えたかな?といったところ。そろそろ同じメニューばかりしているのも飽きてきたのでいくつか追加してみようと思う。過去に働いていた会社で腹筋ローラーをみんなでやったことがあったとふと思い出した。探したら家のクローゼットの奥から出てきた。久しぶりに腹筋ローラーやったらめっちゃしんどい。筋肉が落ちているんやな。さらにストレッチのトレーナーさんと話していて背筋もやったらどう?とアドバイスを受けたのでそれも追加してみることにした。

社内版テックブログを読む会をやってみた

年末のふりかえりイベントで西原さんにテックブログを読む会のこと を教えてもらった。その後、公けにやっているそのイベントに参加させてもらって、やり方の流れやコツなどを実際に参加して学んでいた。1ヶ月ほど通ったのでその経験をもとにお手伝い先の社内でも導入することに、半ば、私が強引に決めた。メンバーから開発の時間が少なくなるという懸念の声も上がった。それは私も理解できる。しかし、これはやった方が中長期でみてよいはず。「おれのサイドエフェクトがそう言ってる」気がする。

私は会議が嫌いな方なので、できる限り、チーム参加型の同期イベントを増やしたくないという思いがある。そんな私からみても、このイベントには価値があるとコミュニティイベントに15年以上参加してきて直感的に感じるものがある。たった30分のイベントだが価値がある。価値のあることだけを30分に凝縮している。洗練されている。一般人は内容も中身もシンプルですごく簡単に思うかもしれないが、このイベントを企画するには多くの試行錯誤を経ていることが私にはわかる。「恐ろしく速い手刀。オレでなきゃ見逃しちゃうね」と一般人では気付けまい。

第1回をチームでやってみた。30分でメンバーは記事を読んで所感を話して意図したようにうまく進行できたと思う。毎週30分。まずはこれを1ヶ月継続してみてメンバーの感想を聞いてみようと思う。

間接照明の受け取り

ジモティーでアジア雑貨風の照明を500円で購入した。ニトリ製のようだ。これも実家のコワーキングスペースで使おうと考えている。もともと1000円で出品されていて、悪くはないけど、1000円はやや高いかなと見送っていた。何ヶ月かしてから値下げして500円になったので問い合わせしたら交渉が成立した。当初は東灘区まで取りに行くつもりが、出品者の実家が三ノ宮にあったそうで三ノ宮で受け渡しできた。電球をもっと明るいのに取り替えたら十分に間接照明として使えそう。

継続の習慣

1時に寝て4時に起きて2時間ほどだらだらして7時半に起きた。

今日の筋トレは腹筋:15x1,腕立て:15x1,スクワット20x1をした。

雑多な作業

virtualbox に windows server 2022 のインストールと Active Directory ドメインサービスの構築 する方法のドキュメントを書き終えた。年度が変わったら新卒のメンバーがチームに入る可能性もあるし、滅多にやらない作業だし、windows のことを私はよく知らないので整理しておくとよい気がした。その後、メンバーのツール開発やインフラ作業のアドバイスややり取りなどをしていたら時間が経ってしまった。

テックブログを読む会

年を明けて初めての テックブログ一気読み選手権20240122杯 に参加した。次の記事を読んで他の参加者に共有した。

この30分イベントのためにテックブログを読むことを強制されるのがよい。この日記を始めたことで「書くこと」と最近は「筋トレ」も継続できるようになった。短い時間の継続を目的とした仕組みをもっとうまく取り入れて他にも応用していきたいと思う。

巨大クリアブックとクラウドストレージ

5時前に寝て8時過ぎに起きた。夜に部屋のレイアウト変更して掃除し始めたら集中力が出てきてやりきってしまった。

今日の筋トレは腹筋:10x2,腕立て:15x1をした。夜に1時間で3-4kmぐらいは歩いたかな。

クリアブックと書類整理

近くの文房具屋さんで クリヤーブックウェーブカット固定式A4縦 100枚青 品番:ラ-T590B を購入した。税込で4,697円になる。年度をまたいで有効な契約などの書類を一元管理しようと思う。うちが4年強で溜め込んだ年度をまたぐ書類として21ファイル使った。1つのファイルの表裏に書類を入れているので40書類ほどになる。クリアブックを机に置いても自立する。キャパシティの1/5程度しか使っていないのでまだまだ余裕がある。年度をまたがない書類は、基本的に法人決算の書類をまとめるための別クリアブックに保管している。その年に締結した契約書 (業務委託契約とか) なども年度決算のクリアブックに収めている。

年度をまたぐ契約というのは、例えば 経営セーフティ共済 の契約書などがある。こういった組織との契約だと、厚手の紙の立派な証明書が送られてくる。それを保管する義務があるのかどうかよく知らないが、これをシュレッダーにかける気にはなれない。立派なのでとりあえず保管しておこうとなる。

他にも初期の手続きの書類には契約条件や制約事項などが書いてあったりする。なにもトラブルがなければ不要だが、後になって調べたいときがある。例えば、2023年10月分からシェアオフィスの賃料の自動引き落としの手数料が200円請求されるようになった。請求額が増えていることに気付いて「おいおい。引き落としの手数料なんか聞いてないぞ。文句言ってやろう。」と思いつつ、念のため、契約書を掘り返してきて自動引き落としの手数料について記載があるかどうかを調べた。すると、自動引き落としの手数料は借り主が負担するとちゃんと書いてあった。つまり、2023年10月分から請求するようになったのは、これまで4年近く運営会社が自動引き落としの手数料を請求すべきところをなにかの手違いで見落としていて請求していなかったのだと推測する。その見落としに10月頃に気付いて請求するようになったと推測される。引っ越し前の契約書も 2022年12月に引っ越しした ときの契約書のどちらにも自動引き落としの手数料は借り主負担と書いてあった。ちゃんと契約書を保管していたので、運営会社に勇ましくクレームして、後になって自分が間違っていたと恥をかくこともなかった。

これまで種別やカテゴリ、取引先組織といった、なんらかのグルーピングをして書類をクリアファイルに収めていた。そうして4年経ったらやや膨らんだクリアファイルが数十できてしまった。そして、なにかを調べたいときに目当ての書類がどのクリアファイルの、どこにあるのかを探すのが煩雑になってきた。さらにクリアファイルを棚のあちこちに置くと、どこに置いたかも忘れてしまって、結局すべてのクリアファイルを机の上に並べて線型探索するみたいな作業になってしまう。この運用にうんざりしてきた。

そこで100枚入りの巨大クリアブックの出番だ。個々のクリアファイルに保管していたものを1つに収める。なにかあったらその1つのクリアブックを線形探索するだけで済む。クラウドに例えると、100枚入りの巨大クリアブックは s3 の1つの bucket で、書類はそこに格納されるオブジェクトになる。その bucket を ListObjects api で列挙すればどこかに入っているとわかる。その bucket は無限に拡張するのであふれることはない (巨大クリアブックは100枚が上限だが) 。運用ログを1つの bucket に溜め込む感覚と似ている。なにもトラブルがなければただのアーカイブだ。なにか起きたときだけ調査して見返す。これまでは、書類ファイルがローカルのファイルシステムにあったり、google drive にあったり、dropbox にあったりしていたようなイメージだ。

神戸ルミナリエ散策

4年ぶりの開催 ということなので散策してきた。5年ほど神戸に住んでいるけど、ちゃんとルミナリエに参加するのは初めて。今回のメイン会場はメリケンパークにあり、有料チケットを購入することでイルミネーションの真下を歩ける。1時間ごとに5000人の人数制限をしている。チケット料金は前売り500円、当日券1,000円になる。屋台の出店も10件以上は並んでいてそこに100人ぐらいの行列ができて繁盛していた。19:30の開始時間の入場でちょうどそのぐらいの時間に行ったら入場ゲートで20分待ちの行列になっていた。入場ゲートが4テントほどあって、1つのテントに2つの入口があってチケットをもぎりしてカードを渡すといった運用になっていた。もう2倍ぐらいあったらスムーズに入場できんたんじゃないかと思えた。入場ゲートさえ通過してしまえばちょっと混み合っている程度の過密度だったので人数制限は適切だったと思う。入場ハックするなら1時間の区切りの終了時間の15分前ぐらいに行って行列を待たずにすぐ入場させてもらうのがいいんじゃないか?と思えた。

初めてちゃんと参加したルミナリエはこれだけの参加者を集客する荘厳さがあったように思う。鎮魂イベントやしね。普段みないような巨大イルミネーションを鑑賞して非日常の気分を味わえたと思う。今回は初めての1月開催、交通規制をせずに3会場分散配置、人数調整のための有料エリアなど、ルミナリエのイベント自体も新しい取り組みをしていたようにみえる。私は過去イベントに参加していないので比較しようもないが、混雑を制御できているという視点からはうまくイベント運営されているようにみえた。新しい企画をした運営スタッフはしてやったりじゃないかな?コミュニティのイベントスタッフをしていた影響でイベント運営の勘所みたいなところをついついみてしまう。

ローカルに window server をインストールした

1時過ぎに寝て6時半に起きた。久しぶりによく眠れた。6時半に起きてたのに8時ぐらいまでだらだらしてた。

今日の筋トレは腹筋:20x1,腕立て:15x1,スクワット20x1をした。

windows server 2022 試用版のインストール

Windows Server 2022 の試用版が提供されていると知ったのでローカルの VirtualBox 環境にインストールしてみた。Active Directory の検証に使うのでディレクトサービスや ldaps 接続のための証明書サービスなどを設定する。メンバーがインストールして課題管理システムにメモを残してくれてあったのでそれを見ながらインストールや設定自体はすぐにできた。1つだけうまく接続できないことがあった。

ホスト os から ldapsearch で ldaps で接続しようとすると次のようなエラーになる。

$ ldapsearch -x -H "ldaps://192.168.56.101" -W -b "CN=Users,DC=myad,DC=com" -D "CN=Administrator,CN=Users,DC=myad,DC=com"
ldap_sasl_bind(SIMPLE): Can't contact LDAP server (-1)

ldap では接続できるので tls の検証のチェックに失敗していることは自明だったが、メンバーは接続できているようにみえたので私の環境の設定が誤っているのかどうかを調べていた。2時間ぐらいデバッグしたりしながら調べてもよくわからなくて、たまたまチーム勉強会があったので終わったときにメンバーに聞いてみた。すぐに完結した。ldapsearch は LDAPTLS_REQCERT という環境変数で tls のリクエストの振る舞いを制御できる。次のように明示的に指定すると接続できる。

$ LDAPTLS_REQCERT=never ldapsearch -x -H "ldaps://192.168.56.101" ...

この設定はいくつかの方法で設定ファイルに書いておくこともできる。メンバーが使っている環境には ldap.conf でこの設定を有効にしていたので ldaps 接続できていたというオチだった。私が openldap について明るくないのでこういった背景知識をもっていなくてはまっていただけだった。

Thus the following files and variables are read, in order:
    variable     $LDAPNOINIT, and if that is not set:
    system file  /etc/openldap/ldap.conf,
    user files   $HOME/ldaprc,  $HOME/.ldaprc,  ./ldaprc,
    system file  $LDAPCONF,
    user files   $HOME/$LDAPRC, $HOME/.$LDAPRC, ./$LDAPRC,
    variables    $LDAP<uppercase option name>.
Settings late in the list override earlier ones.

明石海峡大橋海上ウォーク

神戸ジャーナルの記事をみかけて、そういうイベントがあるのは知っていた。

開発合宿の翌週だし、わざわざ行くほどでもないかとスルーしていたものの、関東から知人がわざわざ歩きに来るという話しを聞いて、せっかくの機会なので私も参加することにした。土曜日の午前中に明石海峡大橋を歩いてくる。まだ申込みが始まったばかりなので希望の時間帯を選択できると思う。