昨晩の睡眠時間は5時間53分 (1:01〜7:30, 深い睡眠0:45) だった。普通によく寝た所感。

メンタルクリニックを予約した

3月は意図的に労働時間を減らして運動と睡眠の時間を増やすように行動していた。その効果もあってなのか、ここ2週間ほどパニック障害のような発作や不安はなくなって以前と変わらないぐらいには回復した。メンタルクリニックの パニック障害の説明 を読むと次のようなことが書いてあった。私の陥っていた状況には近い。

  • 原因
    • 過労やストレス
    • セロトニンの減少
    • 性格や考え方
    • タバコやカフェインなどの嗜好品
  • 治療法
    • 薬物治療
    • 認知行動療法
      • 誤った考え方を少しずつ正していく
    • 曝露療法
      • 軽度な症状を再現することで克服する
  • 予防法
    • ひどくなる前に治療していく
    • 過労やストレスを溜めない
      • 過労やストレス、睡眠不足は発作機を引き起こしやすくする
      • 軽い運動がよい
      • アルコールやカフェインの摂り過ぎに気をつける
    • 周囲の人の向き合い方
      • そばにいて、いつも通り接する
      • 安心感があると症状がよくなる

パニック障害の人の記事を読むと、何年もその症状に向き合っている人もいる。治る病気ではあるそうだが、断続的に発作や症状が発生するのかもしれない。またいつ発症するかわからないし、私に起こっていた症状が本当にパニック障害だったのかどうかもわからない。そこで専門家の意見を聞いておくことを考えた。たまたま近所のメンタルクリニックで予約のためのカレンダーをみていたら直近1ヶ月で4/1の15時の30分枠だけ空いていた。リモートワークだから平日の15時に1時間ほど抜けて通院することはできる。せっかく調べた機会なので行ってみて相談してみようと思う。知人がなかなか予約が取れないと話していたのはどうやら本当らしい。

散歩中に audible を聞く

日々の軽い運動を継続するため、軽い筋トレと散歩が私にとっては一番継続できそうに思える。散歩していると他のことができなくて時間を浪費してしまう。その罪悪感を払拭するために運動と audible で本を聞く時間にするという2つの目的があれば有意義に感じるのではないかと考えた。運動の目的が健康だから、健康に関する本を聞くと相乗効果でよさそうに思えた。今日は1時間半ほど散歩してきてざっくり次の本を聞き終えた。1.5〜1.7倍速ぐらいが私にとってはちょうどいい。

ホリエモン は1972年生まれなので私よりも7歳年上になる。年齢的にちょうどよいモデルではある。経営者だから若い頃から人間ドックを受けていて、30歳ぐらいから週4-5回は運動してきたらしい。キックボクシング、ゴルフ、筋トレ、トレイルランニング、スノーボード、アドベンチャーレースといろいろやっていて、自分にとって楽しい運動をやるのが継続できるコツだと言っていたように思う。ここ1ヶ月で私が健康相談した人たちもみんな運動はしているように話されていたからやっぱり健康な人はちゃんと運動しているんだなとつくづく思えた。本書の中でも運動はもっともコスパのよいアンチエイジングだとあちこちで言及されていた。いわゆるよぼよぼのおじいちゃんみたいな人は運動をせずに歳をとってしまった人たちだという。

40代になるといつ更年期障害を発症してもおかしくないということで男性ホルモン (テストステロン) の減少も疑っている。本書を聞いていて血液検査でテストステロンの値を測れるらしい。健康診断にオプションで追加したらいいとのこと。そんなことも知らんかった。audible でしっかり勉強しようとは考えていないが、こういったちょっとした知らない情報を得るだけでも聞く価値はあるように思える。audible がなければ、私は本書を読むことをなかったわけなのだから。テストステロンの検査のくだりで、健康診断の目的は病気の兆候がないかを調べること、人間ドックの目的は病気の早期発見、と目的が違うと説明されていた。人間ドックは専門分野の検査項目が増えることに加えて、検査結果を解析して説明する医師の専門性が異なるのだとも言及されていた。私はずっと健康だったから健康診断をやらずにきたが、体調を崩したことをきっかけに今年はお金をかけて人間ドックを受けてもいいなと考えている。本書でも1回の値でどうこうではなく毎年測って経年の値の変化をみて自分で生活改善するのが大事だと説明されていた。

目の白内障手術は水晶体を眼内レンズに置き換えるものだが、白内障ではなくても置き換えることで老眼対策にもなるという話しをしていた。健康だったら手術しなくてもよいが、白内障は何歳から発症しますか? によると50代で40-50%、60代で70-80%の人が発症するらしい。歳をとったら発症する確率が高いことがわかっているので50代ぐらいに手術してしまうのもよいのかもしれない。

  • 白内障手術と眼内レンズ 眼内レンズを上手に選ぶために  audible は聞き流しの情報収集にはよいが、ちゃんと内容をまとめようとすると何度も聞き返すことになる。アウトプットも含めてちゃんと勉強するには audible だけでは難しいと思える。聞き流しでよいコンテンツに使うとよさそう。しばらく健康に関するコンテンツを聞いてみようと思う。