健康雑談4
昨晩の睡眠時間は6時間10分 (0:21〜7:30, 深い睡眠1:14) だった。睡眠時間が6時間を超えるとなんか嬉しい。3月に入ってからの睡眠時間をみていくとがんばって6時間以上寝ようとして6時間に満たない日が多いことがわかる。深い睡眠も1時間に満たない。働き方を見直しているところ。

健康の雑談⌗
同年代または人生の先輩方に健康の相談をしていく。前回の雑談はこちら 。今日はわたなべさんと晩ご飯を食べに行った。スーパーなどで野生のわたなべさんに会ったことは何回かあるけど、ちゃんと時間をとって会うのは 引っ越しのとき 以来かな。最近は三宮.dev のイベントにもあまり来られないので会う機会が減っていた。同い年だと思っていたら私よりも1歳上だった。
この2-3週間は意図的に業務時間を減らして、散歩や筋トレの時間を増やし、人と会って話す機会を増やし、睡眠時間を増やしたことで体調はかなり改善してきた。やはり40代における更年期や体力の衰えと過労に関係はいくらかあったように思える。パニック障害であることについて の記事に近いことがいくつか私にも当てはまったため、念のため、心療内科でみてもらおうと考えてはいる。そういう相談をしてみたら、心療内科で診察してもらうには半年ぐらい待つ必要があると話されていた。世の中病んでいる人が多いらしい。似て非なるものでカウンセリングのようなものを受けてみるのもよいかもしれないとアドバイスをもらった。あと睡眠時間はたくさん確保した方がよいと念押しで指摘された。
働き方の見直しとして完璧主義をやめた方がよいというアドバイスも受けた。私は自分が完璧主義だとは思っていないし、できないことが多く、能力も満たないことから、できることをできる範囲 (時間があるだけ) でがんばるというスタンスを取っている。決して完璧にやろうと考えているわけではないが、長時間労働で成り立っていた準備時間を取れなくなることへの不安は大いにある。その変化の過程で大事なところだけ自分で取り組んで他は周りに任せるのはどうか?という意見もあった。これはまさにその通りで、この半年バックエンドの開発を私がやるしかないと根を詰めて取り組んできた。幸いにも実務環境に導入され、運用がまわっているのであれば、ここで一区切りとして難しくない実装を若いメンバーに委譲して、経験がないと設計できないアーキテクチャの構想などに時間を費やしてもよいかもしれない。
わたなべさんはプロダクト開発をしていて、隙間に受託のコンサルなどをしているという。コンサルのお仕事がないときは、わりと自由に働いていて疲れたらお仕事をやめるという。疲れやすい方だから運動はそれほどしていないとのこと。無理をしない働き方だという。私は受託開発をしていると、お客さんの都合で集中的に働く時期もできてしまうからしんどいのかもしれない。休日については仕事をするときもあるが、最近は読書会に参加していたりするとのこと。
わたなべさんは毎年 チャイケモウォーク2025 というイベントに参加している。運動とチャリティーを組み合わせたものはいいなと私も共感して次の5月31日のイベントは一緒に参加してみることにした。人と話すから自分で気付かない (また個人では参加しない) イベントの情報を知ることができる。こういった地域への参画や貢献を、私はこれまで一切やってこなかったので健康を見直す一環として取り組むのもよいと思う。
わたなべさんとは勉強会で知り合ってから数年経つし、ひとり会社を経営しているし、住んでいるところも近所だという共通点がある。今後もうちで近況報告会のようなイベントやりましょうという話しをした。今回の体調不良への対処に伴い、人と話すことで自身の不安や孤独をいくらか改善できることに気付いた。社宅に引っ越し してから部屋の空きスペースはあるものの、実際はストレッチぐらいにしか使っていない。このスペースを使って親を泊めたり、知人を招待したりして、家イベントをやってみようと考えている。少し前に親が来たときに間取りを考えたり、不要な家具を捨てていく話しなどをしていた。この機会に使わないモノもどんどん捨てていこうと思う。