2時前に寝て6時半過ぎに起きた。4時間半も眠れたって感じ。今日も雨降りで外に出れなかった。

今日の運動は腕立てとスクワットをした。統計を 運動の記録 にまとめる。

3次開発の完了

3.5ヶ月を機能開発、QA テストを1ヶ月やって3次開発を完了した。新人の受け入れ失敗、2週間の開発遅れといった失敗もあったが、計画を補正して概ね予定調和で完了することができた。よかったところは最初から一緒にやっているメンバーの成長が大きく、私がプロジェクトを去っても彼らだけでプロジェクトを運営していく見通しをもてるようになってきた。お手伝い先の要望次第だが、次の開発フェーズを終えたら私がマネージャーを務めるのを終えてもよいかもしれない。

開発が無事に完了してよかったねという話しとは別に、3ヶ月前に合流した新しいメンバーへはやや厳しく指導した。QA テストをメンバーみんなで役割分担し、そのメンバーには相対的に簡単なタスクを1ヶ月という期間で与えていたにも関わらず、期日になっても4つある issue のうち、1つも完了させていないという体たらくぶりだった。先週の水曜日に 1on1 して4つのうちの2つだけは必ず完了させてほしいと依頼し、本人も了承していた。もっと言えば、1週間もあれば十分にできる程度のタスクでしかない。にも関わらず、期日に完了していないということに「なぜ出来なかったのか?どうすれば完了できたか?」という議題を提起した。

会議が始まる前にプロジェクトオーナーへも今日は厳し目に指導するからメンバーが落ち込むかもしれないので、そのときはフォローしてくださいと伝えておいた。いまの若い人はストレス耐性がないからちょっと厳しく指摘をすると落ち込むことも推測できた。実際に厳しい指摘をしてみて、私自身も相手がショックを受け過ぎないように言葉を選んだり、できるだけ仕組みをもって改善していくという姿勢で議論を進めた。そういった人間関係の配慮そのものがとても疲れることにも気付いた。昔は上司がボロクソにダメ出しできたのは楽だったんだろうなとも思えた。

リリース作業とインストールテストと手戻り

開発と QA テストを完了したのでコンテナイメージやパッケージをリリースする。実際にインストールテストをやりながらインストールドキュメントも修正していく。これがなかなか大変なことに気付いた。機能が増えたり、仕様が変わったりしたところを1つ1つチェックしていく必要があって、個々の変更は軽微でもそれがいくつも数が多くなると覚えてなくて見逃してしまったりもする。そのことに気付いたら修正は容易だが、インストールテストをやっていて気付いたらパッケージングをやり直すこともいくつか出てくる。新機能追加や仕様変更とドキュメント/パッケージングをつなげるための仕組みがいまない。それも考えていかないといけない。