0時に寝て何度か起きて6時に起きた。1-2週間前に2年ほどやっていたドラクエタクトをやめた。飽きたのか自然ともういいかって感じでやめられた。それ以来、家に帰ってからゆっくり休む時間が増えた気がする。

qa という業務の懐の広さ

先週の水曜日から qa テストに移行している。スケジュールとしてはこのために1ヶ月を確保している。おそらくもう少し早く終えられるんじゃないかという気はしている。早く終われば次の開発の計画づくりを前倒しにすればよいのでそれは構わない。私は先週から残タスクのリファクタリングが終わりきらなかったのでややバタバタしていたが、メンバーはテストに専念してテスト環境で動かして意図しない振る舞いを issue 登録したり、直感とは反する振る舞いを issue 登録したりしている。

新人さんや、未経験だけと開発者になりたいとジョブチェンジする人たち向けに、最初のキャリアとしてテスターや qa をするのがよいのではないかと私は考えている。きっかけは More Joel on Software に、テクニカルサポートは開発者を配置する必要があると書いてあった。しかし、テクニカルサポートだとスキルを身につけると持て余してしまうため、その業務ためのキャリアパスを考えないといけないと書いてあった。まったく同感だ。私がお手伝いしたある会社でもテクニカルサポートは1-2年で辞めているのを見聞きした。みんな開発したいからね。

(おまけ) カスタマーサービスの人たちのためのキャリアパスを用意する

  • テクニカルサポートにはデバッグ能力を要求するため、資質の高い人を配置する必要がある

More Joel on Software

新卒以外の採用ルートで未経験から開発者になるのは、いまは相当に難しいと思う。そんな人たちがキャリアアップするための試金石としてテスターがよいと思う。重要なお仕事だし、テストツールをプログラミングすることで開発者になるための準備期間 (学習) にもあてられる。システムの振る舞いや知識もテストを通して身につけられる。このお仕事を2-3年務められて、プログラミングも少し理解できるようになって、それでも開発者になりたいという意志があるなら開発者にステップアップすればよい。適正があるかどうかわからない状態で開発者を始めるよりも、ゆっくり学んでいけるのでうまくいくのではないか?と思ったりする。うちの会社はまだ社員を雇う余裕がないので私の持論の検証はできないが、どこかの会社でやってみてほしい。