0時に寝て何度か起きて6時半に起きた。先週より少し早く起きれるようになってきた。

gitlab ci/cd で別プロジェクト (リポジトリ) の成果物を取得する

gitlab では複数のパッケージリポジトリに対応しているが、それらに当てはまらない汎用の成果物向けに GitLab Generic Packages Repository というものがある。zip でもバイナリファイルでも何でも置くためのリポジトリと言える。但し、同じパッケージ名でバージョン管理するといった作りにはなっていなくて、同じパッケージ名でアップロードしても別のパッケージ id が割り当てられて管理される。他バージョンとの紐付け自体はできているので、おそらく歴史的経緯でそういう仕様なのだと思う。そのために、あるパッケージの最新のバージョンを取得したいときは作成日の降順でソートして最初のパッケージを取得するといったコードを書かないといけない。それは Packages API を駆使して簡単なスクリプトを書くことになる。

もう1つ分からないことにトークンの使い分けがある。なるべく ci/cd での処理は GitLab CI/CD job token を使いたいところだが、どうも Packages API の呼び出しはできなくて別途プロジェクトでアクセストークンを作成して呼び出すようにしている。これはもしかしたら別の設定で CI/CD job token でも呼び出しできるかもしれない。rest api への呼び出し権限そのものがないのかもしれない。

最終的には次のようなスクリプトで任意のプロジェクトの generic リポジトリの最新の成果物を取得できた。

rm -rf ${TARGET_DIR}
mkdir -p ${TARGET_DIR}
for project in $PROJECTS
do
  prj=$(echo "$project" | jq -Rr @uri)
  base="${CI_API_V4_URL}/projects/${prj}"
  pkg=$(curl -s -H "PRIVATE-TOKEN: $PROJECT_ACCESS_TOKEN" "${base}/packages?order_by=created_at&sort=desc&per_page=1" | jq '.[0]')
  pkg_id=$(echo $pkg | jq -r .id)
  pkg_name=$(echo $pkg | jq -r .name)
  pkg_version=$(echo $pkg | jq -r .version)
  file_names=$(curl -s -H "PRIVATE-TOKEN: $PROJECT_ACCESS_TOKEN" "${base}/packages/${pkg_id}/package_files" | jq -r '.[].file_name')
  for file_name in $file_names
  do
    dw_endpoint="${base}/packages/generic/${pkg_name}/${pkg_version}/${file_name}"
    curl -s -H "PRIVATE-TOKEN: $PROJECT_ACCESS_TOKEN" "${dw_endpoint}" -o "${TARGET_DIR}/${file_name}"
  done
done
find ${TARGET_DIR} -type f