0時に寝て8時に起きた。夜に吐き気がしてやや苦しんだ。実家だと吐き気はなかったので寝方の問題なんやろか。今日からオフィスに出てお仕事を再開する。

名刺の発注

オフィスの住所を変更したので名刺を作り直さないといけない。オフィスの引っ越し作業の最後のタスクになる。名刺を配る機会そのものがないので優先度はかなり低いのだけど、一連の引っ越しタスクの親タスクを完了できないのも気持ち悪いので年末にやろうと考えていた。それが葬儀でなおざりになっていた。名刺データは Adobe Illustrator で管理されていて、その ai ファイルから編集した svg ファイルがある。この svg ファイルを inkscape というアプリケーションで読み込んでオフィスの住所が書かれたテキスト編集を行う。元データは有償フォントだったけれど、自分で編集できるよう、フォントも身近な M+ FONTS に置き換えている。

M+ FONTS のインストール方法。

$ unxz mplus-TESTFLIGHT-063a.tar.xz
$ tar xvf mplus-TESTFLIGHT-063a.tar
$ sudo mkdir /usr/share/fonts/truetype/mplus
$ sudo mv mplus-TESTFLIGHT-063a/*.ttf /usr/share/fonts/truetype/mplus/
$ fc-cache --verbose

ubuntu だったら inkscape は apt からインストールできる。

$ sudo apt install inkscape

inkspace で元の svg ファイルを読み込み、Ctrl + Shift + T でテキスト部分を編集して保存する。最後に次のバッチコマンドで svg を pdf に変換する。

$ inkscape --file=my-biz-card.svg --export-area-drawing --without-gui --export-pdf=my-biz-card.pdf

この pdf データを使って パプリ というサービスで名刺を発注した。

ビッグテックの技術系プロジェクトのマネジメント方法と興味深いスクラムの不採用

9月からずっと積ん読していて、本当は12月の課題管理勉強会で取り上げようと読み始めたものの、記事の文量が多いのでちゃんと精読してこれだけで1つの勉強会できそうと途中で読むのをやめて、1月の課題管理勉強会へと先送りしていた。

ローカルで deepl で機械翻訳しながらおかしな翻訳のところだけ精読して直したりしている。それでも数時間程度はかかった。すべて翻訳してからざっと読み返してみると、それほど特徴的なことを言っているわけでもなくて、もともと自分が知っていた内容にいくつか補足や背景があるといったものだった。記事の切り口が「ビッグテックはスクラムやってない」というキャッチャーなタイトルから掘り下げていて、もちろんビッグテックと他の企業との違い、そういう傾向がある背景も解説しているし、著者の経験や主観も展開されていておもしろい考察ではある。私もずっとスクラムよりもイテレーション開発の方がコミュニケーションコストが低い分、自由度が高くて開発者がオーナーシップや主導権を取りやすかったり、その結果として生産性を向上させられるといったことを考えていた。その自説を論理武装する内容もいくつか書いてあった。私にとって今後のコンテンツを書くときに役に立つ記事であることは間違いがない。これから勉強会の資料も作る。

全体を通しての要項をツィートにまとめてみた。