Posts for: #2023/07

休み明けの開発

23時に寝て何度か起きて7時に起きた。本当は実家でリモートワークするつもりがなんか面倒になって神戸に戻ってきてのんびりしていた。おかげでよく休めた。

先週から差分比較の開発とメンバーの設計レビューの続き。進捗はしているのだけど、まだまだ先が長くてやってもやってもなかなか進まない感じ。開発に集中していると時間が経つのが早い。

初盆法要

23時から寝始めてあまり眠れなくてちゃんと寝たかどうかわからないながらに6時に起きた。実家にいると親が4-5時ぐらいから起きてきて作業し始めるから朝は早くなる。7時から畑に水やりして汗かいたのでシャワーを浴びて8時ぐらいにはやることがなくなっていた。

初盆 (火灯し)

この前は 49日 だった。

故人が帰ってくるときに迷わないように火を灯すというところから、初盆のことを「火灯し (ひとぼし)」とも呼ぶ。もしかしたらこの呼び方は淡路島の独特の呼び方かもしれない。家の外には2-3mほどの木の灯籠をつくる。昔はこの先にも灯籠や提灯で火を灯したのだろうけれど、いまは電球をつけてその代わりとする。この電球は法要の前日から付けておく。

これとは別に家の中にも盆提灯 (ぼんちょうちん) と呼ばれる提灯を取り付けて灯す (写真を撮り忘れた) 。もしかしたら外の大きな木は家によってはやらないかもしれない。おそらく提灯は必須で大きな木はオプションだと思う。

次に帰ってきた故人をお迎えするために盆棚(精霊棚)がある。先祖を迎い入れる準備をする棚になるらしい。

祭壇には精霊馬を飾る。これはキュウリやナスに割り箸を付けて馬と牛に見立てる。帰ってくるときは馬に乗って早く帰ってきてほしい。戻るときは牛に乗ってゆっくり戻ってくださいという願掛けになっているらしい。

初盆は法要を始めるまでにこれらの小道具?の準備をしておかないといけない。

法要は11時開始。参加者のうち早い人は10時15分には来られた。私は10時10分ぐらいからエアコンをつければいいかと考えてアラームをセットしていたが、親が早くつけろというので10時前には渋々つけた。しかし、これは親の判断の方が適切だった。1時間ぐらい早く来る人のことも考慮してエアコンを制御すべきだと学んだ。参加者の大半は年配の方々なので8月の暑い時期に来ていただくのに十分な準備が必要になる。10時半過ぎには大半の参加者がみえて軽く雑談をしていて、そういう雰囲気が法要によかったと思う。

11時に住職が来られて、いつも通りお経をあげていただいて、その後に迎え火を炊いた。住職によると、初盆は故人に早く帰ってきてゆっくり家で過ごしてくださいという意図があるからお盆 (8月13日) よりも早い時期に行うのが望ましいとのこと。アルミ缶に松の割り木を入れて火を放ち、参加者は松の割り木をくべながら精霊棚にお水を運ぶといった手順だった。親戚によると、お墓へ行って迎え火を炊くというやり方もあるらしい。精霊棚を玄関に置いて、狭いところと足場の悪さで火をくべながらお水を運ぶという手順を効率よくまわせなくてややもたついて時間がかかってしまった。

その後は12時から近所の旅館へ移動して法要の会食を行った。前日に組み立てておいた挨拶でお礼を述べてお昼ご飯になる。この旅館は父の頃から法事やイベントのときによく使っていた旅館で、食事の料金を確認すると6,500円 (税抜) だった。スタッフによると、20年ほど前の頃から料金が同じだと話していて、いまインフレなのになぜ同じ料金なんだろう?と不思議に思いつつ、もう少し払うつもりだったのに先方がそれでいいと言う。実際に食事を食べてみてわかった。料理によっては量が20年前の半分から2/3程度に減っていることに気付いた。この旅館で出てくる食事は当時からお腹いっぱいで食べられないというものだったのだが、親戚の寄り合いとはそういうものだと私は考えていた。いまとなっては高齢の参加者も多いし、私もそんなに食べられないので今回の量でまったく問題はないのだけれども、昔の旅館の食事の量を知っている身からすると、なんかしょぼくなったなと落胆を感じざるを得なかった。

14時前にはお開きにして、家に戻ってきて1-2時間昼寝して、本当は泊まって翌日もリモートワークするつもりだったが、実家にいるとだらだらするなと思って、やっぱりそれから神戸に帰ることにした。

実家へ帰って法要準備

0時に寝て3時に起きて7時に起きて9時頃までだらだらしていた。

帰島

午前中少しオフィスで作業をしてから14時過ぎから明日の初盆法要のために実家へ帰る。車があるので自分の都合のよいタイミングで帰れることで生活がすごく楽になった。これまでは高速バスが1時間に1本だったので、それにあわせて予定を調整する必要があったし、バスは遅いしバス停に着いてから親の迎えも必要だった。調整時間も移動時間も自分で車を運転する方が圧倒的に速い。

帰ってから膳先のものの袋詰めをして、お墓参りをして、家の祭壇の確認をして、準備はほとんどできていたので大した作業はなかった。親が早く帰って来させるために準備がたくさんあるとよく言うのだけど、大したことがない場合が多い。今回なら夜に帰っても十分問題なかった。晩ご飯を食べてから会食時の挨拶を調べて文章を組み立てて軽くリハーサルしたりしていた。

草刈り機探し

農業を真面目にやるわけではなくても田んぼを維持する上で草刈りという厄介な作業がある。雑草はいつでも常に生えてくるので常に除草したり刈り取りしたりしないといけない。

雑草の丈が低いときはトラクターで耕してしまうことはできるが、放っておいて伸びてしまうとトラクターのロータリーに巻きついてしまう。過去に普通の草刈り機 (肩にかけて丸い刃が回転するもの) で 伸び切った雑草の草刈り を行った。親と2人で丸1日かかっていて、さらに草刈り機の振動で体への負担も大きかった。筋肉痛になったり腕が痺れてしばらく取れないといった状況だったと思う。

もっと楽に草刈りする方法はないかと調べてみた。一番強力なのはトラクターのアタッチメントを草刈り仕様に交換して刈り取るという方法。これはよさそうではあるが、調べてみるとアタッチメントの交換そのものが大変なようにみえる。アタッチメントは100-200kgほどあるので、外すのは簡単とあったけど、取り付けるのはアタッチメントの位置を調整して付ける必要があるのでかなりの重労働だという。慣れた人でも1-2時間かかるように書いてあったのでそうじゃない私がやると3時間ぐらいかかる作業にみえる。なによりも重労働は怪我をするリスクが高い。

よい方法はないかと検索していて OREC (オーレック) 社の BULL MOWER という草刈り機がよさそうにみえた。次の動画をみるとわかりやすい。車輪がクローラータイプのものには立ち乗りのステップをつけられる。立ち乗りしながら草刈りできる。これは発明と言ってよいと思う。田んぼのような凸凹した地面で歩くのはわりとしんどくて疲弊する。

同じ動画主の別の動画で、一反 (約1000平方メートル) の休耕地の草刈りをするのに動画を撮りながらで1時間ほどだという。過去に私が普通の草刈り機で同じ広さの田んぼを8時間ぐらい作業していたと思う。さらに刈ってから干して燃やさないといけない。おそらく BULL MOWER は細かく砕いているようにみえるのでこの後にトラクター耕せばそれで終わるようにもみえる。BULL MOWER の値段を調べると、機種にもよるが実売価格だと60-90万円ぐらいらしい。農業機械は20-30年使うのでどうせ買うならいま最新の製品にするとよさそうだと思う。そうすると、90万円になって、たかだか草を刈るのにこれだけの初期投資が必要になる。農業は大変。

他山の転がる石

23時に寝て3時に起きて5時に起きて7時に起きた。昨日は早く帰ってきてまたオフィスに戻るつもりが、そのままゆっくり過ごしていたので休憩してた。

プレスリリース前のドキュメントチェック

いよいよ来週に私が9ヶ月に渡って開発をマネジメントしてきたプロダクトのプレスリリースがあるらしい。4月末の段階でプレスリリースできる状態にはあったものの、足りない機能もあったし、展示会に出展して反応をみたり、営業さんとの調整もあったりで3ヶ月ほど時間を要した感じだ。発表されたプレスリリースを引用してうちの会社の事例紹介も書くつもり。まだまだ開発の課題はあるし、気を抜ける状況ではないが、いろんな歯車が噛み合ってきて、期待した未来になるよう、その方向にモノゴトが収束しているようにみえる。私にとっては結果はもう既定路線になっていて、あとは自分がどれだけがんばれるかでその品質が変わるだけの状況になりつつある。

開発においても「ラストワンマイル」に入りつつあるし、私の体力があと半年ぐらいもてばそれでいいんじゃないかと思う。まだまだ先は長いのだけど、終わりがみえてきて、ラストスパートをがんばっていこうといった心境になっている。

ビッグモーター問題の考察

先日 ビッグモーターの記者会見 をみた。そのときに元幹部社員で youtube に動画をあげている方が副社長である息子について言及していた。その後の報道もみていてその真偽も明らかになりつつあるので動画も貼っておく。

たまたま次の記事をみて、その副社長の line のスクリーンショットが公開されていた。

これをみていて思ったことの1つは「権力は腐敗する」の典型例なのだろうと思う。社長の息子というだけで、苦労も実績もない中で経営者になってしまって、権力を振るううちに度が過ぎてしまったのではないかと思えた。言い方を変えると、この副社長も社長の息子として生まれて不幸だった側面があるようにも思えた。普通の人は社内の人間関係を築くのに葛藤や逡巡を積み重ねて経験を増やしていくところが、社長の息子として特別扱いされるうちに分からなくなってしまったのではないかと推測する。

以前 dmm の亀山さんがこんなことを言っていた。

権力のもっとも上手い使い方は「持ってても使わない」こと。

「権力者の横暴」についてどう思いますか――DMM亀山会長に聞いてみた

私も過去にメディア力のコントロールが難しいことに気付いたことがある。会社で大きな成果をあげると、途端に周りが忖度し始めて普通の発言が周りに大きな影響力を与えたり、意図しない結果をもたらすことに気付いた。そうなったらできることは「発言しない」か「辞める」かの2択になる。亀山さんが仰っていることは前者のやり方に近いものと推測するが、権力をもってしまった時点でとても扱いが難しいことを自覚するのが大事だと思えた。

開発とレビューで手いっぱい

2時に寝て3時半に起きて6時に起きて7時に起きた。最近は起き上がるまでに1時間ぐらいかかる。

開発の佳境に入ってきているので、メンバーの設計レビュー、コードレビューが増えてきている。メンバーも課題管理に慣れてきて開発のワークフローが洗練されてきている。私がボトルネックになりかける兆候がみえるようになってきてよい感じ。

差分比較の初期実装

昨日の続き 。一通り openldap 向けの実装で動くようになったのでマージリクエストに整理して送るところまでできた。

この変更によって id 連携のためのインターフェースを変更することになった。いま外部連携先として6種類あるので6つの実装を変更しないといけない。作業は機械的にできるのでなんら難しくないけれど、こういうインターフェースの変更作業が得意ではないというか、あまり好きではない。エディターや ide の機能で置換できないから、ソースコードを1つずつ確認しながら手で書き換えていく。まったく同じ作業をいくつものソースコードで行わないといけない。そういう作業がしんどいと思ってしまう。それでも静的型付けなら型チェックできるから修正漏れがなくて安心できるのがよい。

神戸阪急百貨店のデパ地下

三ノ宮駅にすぐ近くに阪急百貨店がある。もちろんあることは知っていたのだけど、このエリアには入ったことがなくてどういうゾーンになっているか知らなかった。もう5年ぐらい住んでいるのに行ったことのない場所だった。たまたまスーパーのお惣菜のお寿司の話題になって 阪急百貨店の地下 にもありますよと教えてもらった。せっかくなので試しに行ってみた。こんな場所あったんやと初めて入って驚いた。ここはデパ地下の一画なのでやや特別な買いものをする雰囲気がするエリアでお値段もそれ相応な感じだった。私は庶民がいくスーパーで普通に買いものをしているので普段行くような場所ではないけれど、たまにお客さんが来たときやイベントでケータリングするときなどにはよいかもしれない。知らない場所を知るよい機会になった。

ここから1ヶ月は開発に集中

1時半に寝て3時半に起きて6時に起きて7時に起きた。昨日はビッグモーターさんの記者会見をみて、ネット上の記事を読んだりしていて夜更しした。

差分比較の処理

非機能要件である 差分比較のための機能 の開発をこのマイルストーンでやってしまう。なるべくメンバーにはアプリケーションのメイン機能を開発してもらって、非機能要件のようなサブ機能を私が作ってサポートしていく。今日は既存のコードを読んで設計したり、調査のためのコードを書いて振る舞いを確認したりしていた。いくつか詳細は残っているけれど、概ねいけそうかなというところまでやって一区切りつけて一旦手を止めて、メンバーの issue やブランチを眺めたりしていた。

法要の調整

今週末に父の初盆がある。準備の状況を母と連絡してやり取りしていた。土・日・月と帰って、月曜日は実家でリモートワークしようと思う。ジモティー検索 してオフィスに使えそうなものがあれば持って帰ろうと考えていたが、そんなうまくはいかないようだ。出品されているものの中にはもう売り切れているのか?問い合わせても返信が返ってこないものや先着で売り切れてしまったものもある。ジモティーはたまにみて気長に探すのでちょうどよいと思う。

小さい冷蔵庫が届いた

0時半に寝て1時半と4時に起きて7時に起きた。やや吐き気がして気分が悪くてうまく眠れなかった。

小さい冷蔵庫

先日の 暑さ対策委員会 の施策の1つ。冷たい飲みものを常備して暑さを紛らわす。

購入した冷蔵庫の容量は31Lながら敷居を取り外せるので用途にあわせて使いやすい。うちのオフィス向けには十分に大きい。1人でしか使わないならもう1まわり小さいサイズでもよかったかもしれない。

  • 2lペットボトル: 5本
  • 500mlペットボトル: 14本
  • 350ml缶: 25本

冷凍もできるスペックなので冷蔵で使うなら十分過ぎる性能。直冷式なのでコンプレッサーの動作音がある。それでも静音 28db なのでうるさくはない。寝室に置くなら音は気になると思われるが、オフィスならパソコンやサーキュレーターの動作音、周りの雑音などもあるからほとんど気にならない程度だと思う。うちのオフィス向けには許容できる動作音だった。あとは冷却中に側面の放熱板はわりと熱くなる。これによって部屋温度が上がってしまう。もともと32℃あるのでちょっとぐらい暑くなっても焼け石に水といった感覚。

2lのお茶を冷蔵庫に保管しておいて、いつでも冷たいお茶が飲めるというのは想像以上に快適さをもたらしてくれた。これまでその時々においてコンビニに買い出しへ行ったり、ぬるくなったコーヒーやお茶を普通に飲んでいた。

ビッグモーターの記者会見

以前からストレッチのトレーナーさんにすごいことになっていますよとニュースを聞いていたけど、全然知らなくてよく分かってなかった。ちょうど晩ご飯食べた後に社長の記者会見があるというのでみた。2時間あって長かったけど、なんだかんだで最後までみてしまった。せっかくなので所感を書いてみる。

社長は71歳ということでこの年代の人は、その会社の企業風土や文化を普通だと思っていて、大きな不正が起こってしまったことに昔からそうやってきたのにどうして?といった気持ちなのではないかと思う。メディアでは (おそらく忖度して) 「保険金の不正請求」という言葉になっているが、内容からは保険金詐欺に近く、金額も大きいことから刑事罰なら大きな量刑になるという意見もある。にも関わらず「どうしてこんな不正をしてしまったのか?」と他人事にように話してしまうところから本心を垣間みえた気がした。もちろん当人も責任は自分にあると何度も回答していて、それ自体を否定しているわけではない。昔からのやり方でやってきて大きな不正に発展してしまった経緯や背景を、本当の意味で理解できないのだろうと伺えた。「厳しいノルマを課しても不正をしていない社員もいる」とも答えていたが、いま話していることは「なぜ不正が起きてしまったか」なのでそういう自己弁護になってしまうところが本音だったのだろうと思えた。世界的にも長期間務めた偉大なリーダーが懸念を抱く行動を取っているが、時代が変わったときに年寄りがトップにいるべきではないのだと言うのも感じた。

その後、youtube で2017年に退職した元幹部社員でこの事件についてコメントされていた動画もみた。その動画によると、社長の息子が副社長になって、実質的に経営の代替わりが始まったときに会社の制度やノルマなども大きく変化して、今日に至るような不正のきっかけになってしまったのではないか?と考察されていた。その真偽はわからないが、記者会見でも副社長はなぜ出席しないのか?といった質問も多く出ていた。社内で大きな影響力があったのは間違いないのだろう。その視点からは社長は息子の泥をかぶって非難を一斉に浴びて家族を守ったという見方もできた。

マイルストーン終了直前の余裕

0時に寝て3時に起きて5時に起きて7時に起きた。足のしびれは治ったみたい。

マイルストーン終了直前の issue 整理

明日の火曜日がマイルストーン終了日でインフラ系や外部ライブラリの重たい issue は一通り完了したのでプロダクトの方に注力できるようになった。自分の issue よりもメンバーの issue や次マイルストーンの issue の整理などを主にしていた。自分の issue をやるよりも、メンバーやチームのサポート系の方に注力しようと思ってプロジェクトマネジメント的なところの作業をしていた。自分が開発や調査をやり始めると、どうしても注意力や認知を issue の方に取られてしまって全体を眺めたり管理したりといった側面が疎かになる気がする。会議を減らして自分の時間を増やしても、メンバーの都合でサポートする機会をみていないといけないのでこのバランスを取るのはなかなか難しいなと思う。少し時間的な余裕をもった方がよいかなといったことも思わないでもない。

オフィスは夜の方が涼しい

22時からオフィスで作業していたのもあり、そのまま夜通しで作業して、6時に帰ってきて寝て9時に起きた。こんなことやっているから体調が悪くなりそうな気がする。宅急便を受け取る必要があったので午前中はのんびりしてた。なぜか宅配ボックスは毎日埋まっていてまったく使えない状態になっている。今後はコンビニ受け取りかオフィスに送るようにしよう。

ジモティー検索

以前 ジモティーで椅子を購入 してよかったので実家で使う家具でよさそうなもの、具体的にはダイニングテーブルを探している。

ジモティーとヤフオクの違いとして、ジモティーはオークションじゃないから持ち主が処分したい品物はゼロ円で譲りますと出品されていたりする。その代わり、送付はせず引き取りが必須となる。ダイニングテーブルのような大きいものだと粗大ゴミに出すにもお金がいるから持っていってくれるならそれでいいといった感覚だろうか。さらに地域に特化した引き取りを必須条件にするので誰もが応募できるわけでもない。常にみていなくてもタイミングがあえば格安で入手できる可能性がある。そこで社用車の荷室スペースのサイズを確認していた。後部座席を倒すことで荷室スペースを拡げられる。このサイズならたいていのダイニングテーブルは積載できそうに思える。

  • 長さ: 680-1,480mm
  • 幅: 1,000mm
  • 高さ: 850mm

実家の離れオフィスのリモートワーク、さらには今後のコワーキングスペースとして使うときの家具をジモティーでのリサイクルも考慮しながら揃えていきたい。

scim 向けの urn パーサーの拡張

先日 チームのメンバーが実装した scim 連携のレビュー をした。そのときに scim の urn のパース処理を自前で実装していた。それ自体は悪くないが、urn のような標準化されたものなら専用ライブラリを使った方がよいのではないか?と思って調べてみた。予想通り作っている人はいたものの、それほど煩雑なものでもないのでライブラリを使うほどでもないのかもしれない。

例えば、次のような scim 向けの urn がある。

urn:ietf:params:scim:schemas:core:2.0:User

go-urn は汎用の urn パーサーなので scim に特化した属性などをパースしてくれない。それについて issue で質問してみたら、scim 向けのサブパーサー作ったらいいんじゃない?というコメントが返ってきた。そこで rfc-7643 の urn の仕様を眺めながら試しに実装してみた。この機能がマージされてもこの用途のためだけに依存ライブラリを増やすかどうかはまだ懐疑的なところ。とはいえ、せっかく調査して実装したから誰かの役に立つかもしれないと思って pr を送った。

歩くと足がしびれるようになった

1時半に寝て3時頃に起きて5時に起きた。だらだらしているうちに寝落ちして7時に起きた。

ストレッチ

今週は月曜日を休んでしまった分、取り返そうと残りの平日をがんばって働いていたので座っている時間が長かった。だいたい毎日0時ぐらいまでオフィスで作業していたと思う。疲労の自覚症状はないものの、座っていた時間と身体の疲弊は比例するのでよからぬ予感がしていた。すると、ふくらはぎの張りがひどかった。とくに左のふくらはぎがパンパンでかなり苦しかった。あとおしりの後ろの筋肉などもいつもよりずっとよくなかった。下肢全体があまりよくなくて予想は的中した。あとオフィスが暑いから通常以上に体調に負荷をかけているのではないか?という懸念もある。今日の開脚幅は開始前154cmで、ストレッチ後157cmだった。調子の悪いときの数値という印象。

LT 会

こんなことやってみましたLT会 (テーマフリー) に参加した。オフライン・オンラインをあわせて10人ほど参加していた。5人発表して2時間ぐらいだったので LT と言いながら1人20-30分は話していた。

私は前に チーム勉強会で使ったスマートプラグと決済 の資料を再利用した。スマートプラグを tapo と amazon 社のものを間違えて持っていったのでデモできなかった。LT だから資料をかいつまんで話すのでもよいかなとは思っていたけど、ちゃんと準備せんとあかんかった。

おもしろかった発表に FileMaker を使ったモデラーズフリーというアプリケーションがある。作者はアニメをみながらガンプラを作るそうで、アニメみながらガンプラの製作過程を記録するためのツールだという。ガンプラ作るときに netflix や abema を即再生できますよと喧伝していたが、その時点で一般人は???がつくようなツールなのかなw

apple の子会社の claris 社が販売している FileMaker というパッケージがある。もともと カード型データベース というものだったが、いろいろあって、いまはローコードの開発プラットフォームになっているらしい。イメージとしては ms 社の visual basic と access が悪魔合体したようなツール。中小企業の業務システムなら大半のものを作れるらしい。ビジュアルプログラミングな仕組みも提供していて、その制御文は日本語で記述できて、海外のツールなのになんで日本語でプログラミングできるのだろう?と思ったら、そのインターフェイスは i18n 対応していて、フランス語でもロシア語でも変換できるという。プログラミング言語の予約語を i18n 対応しているのだと推測する。無駄にすごいなと感心した。プログラミングできない人が簡単にそれっぽいアプリケーションを作るための仕組みなのでプログラマーが使うツールではないが、40年近い歴史があるので独自のガラパゴス的な進化を遂げていて Feature creep を飛び越えてヤマタノオロチのようなプロダクトにみえた。

足のしびれ

LT 会に出た後、なんかしんどかった。また歩いていて足がしびれることに気付く。体調悪そうと帰って18時頃から寝ていた。横になったり自転車に乗っているときはなんともない。軽くググってみると、歩いていて足がしびれるのは糖尿病、動脈硬化、その他の病気、熱中症の初期症状と様々な原因が考えられるらしい。どれもありそうな気がする。1週間ぐらい様子をみてみようと思う。22時頃に起きて、それからまたオフィスに戻って作業していた。足がしびれているのだから寝とけよっと思うところだが、やることもいっぱいあるので元気になったら動く。夜の方がオフィスが涼しいこともわかったのでその方が効率がよい。

なにもしないうちに一週間が過ぎた

2時に寝て何度か起きて6時に起きた。今週はゼロ時前後までオフィスで作業していることが多かったのであまり寝ていないが、月曜日にお休みをとった効果は抜群でほとんど疲労感はない。たまに休むことも大事なのかもしれない。

温湿度計

先日 暑さ対策委員会 を立ち上げて、まずは計測からだとエンペックスの温湿度計を購入したものが今日届いたので計測してみた。

11時頃は32℃、12時を超えると30℃過ぎぐらいに落ち着いた。夜になると28℃ぐらいまで下がった。ちなみにエアコンの温度設定は23℃となっている。午前中が一番暑いことに気付く。その理由は日当たりのよい部屋なので午前中は陽が窓から差し込むために窓付近があたためられるのだと推測する。幸いなのは湿度が40-50%と低いためにサーキュレーターで風を浴びているとなんとか暑さをしのげるところ。これで湿度が高い日はもうバテてお仕事とかできるんやろか?という気もする。

フロアの窓より遠いもっとも内側の区画は26℃になっている。エアコン設定の基本が25℃なので妥当な数値だし、普通に涼しい。私が感覚的に暑い、暑いと言っていたのが、私の感覚の問題ではなく、運営会社にクレームしても理解を得られるのではないかと思う。また週末か来週あたりに電話して相談してみようと思う。もしかしたらなにかしら対策を検討していてくれているかもしれない。

iijmio ギガプランの変更

先月の実家リモートワーク で普通にお仕事すると1GiB/日ぐらいは使うことに気付いた。2GiB プランだと全然足りないことに気付いたので 5GiB プランに変更した。これなら月に1週間ほど帰ってもお仕事できそう。