Posts for: #2022/01

ヘルスチェックのレスポンスのステータスコード

1時に寝て6時に起きた。

404 のレスポンスをヘルスチェック

ここ数日はお仕事でインフラ周りの調査をしていた。たまたまログをみていて、ELB のヘルスチェックが 404 になっているのを大量にみつけた。てっきりヘルスチェックを使ってないのだろうと思ってインフラ担当者に問い合わせたら、404 が返ってくることをヘルスチェックしているという。404 をチェックすることになんの意味もなく、ただ急ぎで設定する必要があったからとりあえず動かせるためにそう設定したという。一方でアプリケーション側は spring boot で開発していて、Spring Boot Actuator も導入されているので /actuator/health にアクセスすれば 200 が返ってくるようになっている。どういう経緯だったかはわからないけど、開発者に一言聞けば 404 のレスポンスをヘルスチェックすることは何もない状態でずっと運用されていたことがわかった。

アプリケーション側の Kubernetes: Ingress のマニフェストにもそういった設定が入っていて、インフラ側の CDK のコードにもそういったマニフェストがあって、両方の設定変更が必要なのか、アプリケーション側のものだけでいいのか、少し調査が必要ということになった。私も Ingress というのがなにものなのか、よくわかってないので調べて理解する機会としよう。

3ヶ月フィードバック書いた

1時に寝て7時半に起きた。昨日も半日ぐらいはコードを書いてて pr の草稿を作って帰ってきたら23時ぐらいだった気がする。

3ヶ月フィードバック完了

先日、書き始めた 3ヶ月フィードバック を書き終えた。平日少しずつ書こうと思ってたんだけど、平日は疲れて書かなくて、休日にまとめて書いた。最終的には1万文字ほどになった。見出しはこんな感じ。実質2日しか作業していないけど、2週間かけた。

  • 開発プロジェクトに参加して気付いた3つの大きな課題
  • 初めてスクラム開発をやってみた所感
    • 所感
    • スクラムのよいところ
    • スクラムのわるいところ
  • 課題管理システム (チケット駆動開発) と情報共有
    • 情報共有とは
    • 課題管理と情報共有
  • 情報共有とコミュニケーションコスト
  • Pull Request のレビューと開発の生産性

明日プロジェクトのメンバーに共有してみる。反響があるのかどうか?もしかしたら誰も読まないかもしれないけど、私自身の思考の整理にもなっている。ここで書いた内容を洗練させてコンテンツとして再利用できるようにもしていきたい。

ストレッチ

本当はこの週末に ワーケーションへ行く予定だったが延期した 。いつもは土曜日の午前中に通っているストレッチを日曜日の夜に変更していた。

最近は日曜日をだらだら過ごす日が多いのだけど、今日は夜にストレッチの予定が入っていたので午前中は自分でストレッチして、午後から3ヶ月フィードバックを書き終えて、夜に Dr.stretch さんでトレーナーさんにストレッチしてもらうといった、平日のような充実した1日となった。休日も予定を作った方がきびきび動ける。いかに自分が怠惰かを思い知る。今日の開脚幅は開始前166cmで、ストレッチ後169cmだった。今週も全然ストレッチしなかった割にはまぁまぁよかった。

不正の調査報告書を読んだ

不正の調査報告書

少し前にタイムラインでグレイステクノロジーという会社の粉飾決算が話題になっていたので関心をもっていて、調査報告書が公開されていたので読んでみた。100ページ超あるので目を通すだけでも数時間ほどかかった。

うちはマイクロ法人なんでなんのプレッシャーも目標もない、お気楽な会社ではあるけど、失敗事例から経営や会計を学ぶ機会にしている。多くのケースで成功する方法はわからないけど、失敗しない方法はいくつもある。凡人は成功しようとせずに失敗しないように注意するのがよいと私は考えている。これは麻雀で振り込まなかったら勝てるというのに近い考え方だ。

閑話休題。報告書を読んでいて最初は1社員による小さな不正だった。もちろんそれもよくないことだが、経営陣がまともであれば、いくらでも訂正することも立て直すこともできた。しかし、経営陣もおかしかった。すぐに個人の不正が組織ぐるみになり、創業者の虚栄心も拍車をかけて、2-3年後には数億円規模の不正となり、不正を働いた関係者が一蓮托生となった。これは構造的な問題もしくは失敗を学ぶ教材となる。関係者個人の道徳心や正義感などを批判することもできるだろうが、それよりも構造的にそんな状態に陥らないように会社の仕組みを作ることが重要で、一般論ではそれをコーポレートガバナンス (企業統治) と呼ぶのだろう。しかし、経営者がみずから不正をすることに対するガバナンスとはどう在るべきなのか、この問題に対する構造的な対策はなかなか難しいのだと、この調査報告書は語っている。

なんら擁護するものではないが、読み進めていて、関係者みんな辛かっただろうなと不正をしなければいけない状況や心境を察してしまった。目標数値が高過ぎる、過度なパワハラ、コーポレートガバナンスの不備などがその状況を5年も維持し続けてしまった。もっと早く明るみに出ていたら、いまより関係者は苦しまなかっただろうが、歴史に if はないので推測でしかない。不正の中心人物である創業者は急性大動脈解離で急逝しており、それは認知的不協和のストレスによって引き起こされた可能性が高いのではないかと私は考えてしまった。不正に限った話ではないが、なんらかの間違いというのは早期に検出できて、早期に改善のための取り組みをする方が短期的に大きな損害を被ったとしても、中長期的には最大の利益を得るというのを、多くの人は人生の経験の中で学んでいくと思う。たまたまその経験をもっていない人たちがこの会社には集まってしまって、不幸な事件が起きてしまったように私は受け取ってしまった。

不具合調査の翌日

1時に寝て4時半に起きた。昨日22時過ぎまで作業して23時頃から晩ご飯食べてから寝たわりに、というかそのせいか、パッと起きて金朝ツメトギみて、そのままオフィス行って、午前中は昨日の続きの不具合調査をしてた。

Kindle 本の返品

ある kindle 本を購入したときにアカウントを間違えていることに気付いた。amazon のアカウントは法人アカウントと個人アカウントがある。アプリでアカウントの切り替えは面倒なので、業務で購入する kindle 本も個人アカウントで購入して読んでいる。誤って法人アカウントで kindle 本を購入してしまったので返品したい。システム的に kindle 本の返品機能は提供されていないが、Kindle本を返品する を読むとカスタマーサービスから返品できる。次の記事はスクリーンショットで操作も説明しているのでわかりやすい。

カスタマーサービスのチャットを開いて、ボットの質問にいくつか回答して、購入した kindle 本を選択して「その他」からオペーレーターにつながる。6時過ぎだったのにオペレーターがチャットに出てきて、kindle 本を返品したいと書き込んだらすぐに確認して返品処理してくれた。オペレーターは24時間体制なのかな?おそらく購入してすぐだったし、ダウンロードもしていなかったので返品処理がすぐできたのだと推測する。実際の返金処理には2-3日かかるとのこと。チャットで2-3のコメントを書き込めば手続きできたのでシステムはよくできていると思った。そのことを twtter に書き込んだらすぐ Amazon Help にいいねされて、みてるぞって感じでこれはちょっと怖くなった。

オフィス内覧

オフィスの引っ越し調査のために fabbit神戸三宮 に行ってきた。フリースペースは開放感があって、外の光も入っていて、雰囲気がよさそうにみえた。サービスで1日分のドロップインチケットをもらったので今度使ってみる。個室は2名と4名部屋の2種類。2名部屋はあまり広くないので1名で利用している会員も多いとのこと。

  • 月額利用料: 66,000円
  • 郵便受けサービス: 1,100円
  • 法人登記サービス: 11,000円

法人のオフィスとして使うときは郵便受けと法人登記サービスに入る必要があるとのこと。個室の設備なども含めて比べると、いまのオフィスより割高な料金設定になっているように感じた。その他デメリットもいくつかわかった。

  • 法人登記の場合、入会するときに入会金が44,000円かかる
  • 部屋に備え付けの机や椅子がいらないときは保管場所を自分で用意しないといけない
    • 椅子を変えたかったら備え付けの椅子を自宅に置いとくとか
  • 個室の仕切りがガラス張りで外から中がみえるので社外秘などのセキュリティがやや気になる
    • 顧客情報が流出する可能性があるのと、マット敷いてお昼寝しているときに外からみられたら恥ずかしい
  • 郵便受けが施設内にあるのでスタッフがいないと郵便が届かない (土日に郵便物を受け取れない)

datadog-agent のログ連携の不具合調査

0時に寝て4時に起きた。朝から1時間ほどドラクエタクトやってた。

ログ連携の不具合調査

少し前に本番環境で datadog-agent からログが (クラウドの) datadog に連携されていないことがわかった。kubectl logs のコマンドで確認すると、アプリケーションのログは出力されているので datadog-agent から datadog にログを送信するところの問題であるように推測された。たまたま今日、同じような現象をテスト環境で確認できた。ちょうどスクラムのプランニングでログ調査のための作業をするチケットの承認を得たところだった。満を持して発生したような障害だったので私が調査すると明言して調査してた。半日ぐらい調査して、pod 内の credential 情報が置き換わってしまうことが原因っぽいと特定できたが、なぜ置き換わってしまうのかはまだわからない。もう少し調査して解決したら会社のテックブログにいいなと思ったので、日記に書いてた内容を移行することにした。

レビュー待ちのストレス

0時に寝て6時に起きた。6時半頃に動くバッチ処理がエラーになって朝から原因を調べてた。

ユニットバイアスとツァイガルニク効果

いまのお仕事は火曜日にリリースして水曜日にプランニングしているため、1週間のうちの火曜日と水曜日がだらけがちになっている。火曜日に作成したリリースしない開発途中の PR が保留され、水曜日もプランニングやその後の調整にだらけていると PR が滞留しやすいからだ。昨日と今日で作成した PR が7つレビュー待ちで溜まっていて、他の作業を並行して進めるやる気をなくしてしまった。ここでなぜ作業を中断していると、自分の中でストレスが溜まったり、他の作業のやる気が削がれるのかを考えてみた。私が知っている認知心理学の知見からだと次の2つになる。

  • ユニットバイアス
    • 量や大きさに関係なく、やり終えることに満足を感じる
    • チケットやタスクを小さく分割することで小さな課題に集中して作業できる
  • ツァイガルニク効果
    • 途中で挫折したり中断してしまったことの方がよく記憶に残る
    • 心理的リアクタンスが高いほどこの効果が発生しやすくなる
      • 他人から行動を制限される反発して自分のやりたい欲求が高まる
    • レビュー待ちが多いと中断している課題のことが気になって集中力を削がれる

普通の開発者は1日3-5個ぐらいのチケットを fix するんじゃないかと思うけど、レビューが止まっているせいでそれが阻害されてストレスを感じる。しかも、レビューが有意義であれば待つ価値もあるが、レビューのほとんどがノーコメントで approve されるだけだと待ち時間だけが積み上がる。

普通のプログラマの普通の設計

タイムラインでたまたまみかけて 普通のプログラマの普通の設計 に参加した。設計の話しはコンテキストやコードがないと抽象的過ぎてふわふわして勉強会で扱うには難しいテーマだけど、その懸念通り、ふわふわした内容だったと思う。おもしろくなかったわけではなく、発表者それぞれの考え方や大事にしている価値観などを知ることで多様性を認めるというか、他人のやり方を受け入れることにもつながるのかなとは思えた。

コードのない設計の話しは言葉から連想される概念が広過ぎてあまりよくわからない。現実の設計でも言葉でやり取りして同意していたのにコードは全然違うみたいなことはたまに発生する。だから言葉で設計のやり取りするよりも、2-3日でプロトタイプを実装できるならコードを先にみせてもらった方がよいとすら私は考えているところがある。あと一度設計をやったら終わりと考える開発者も多い。設計とは運用してからのフィードバックを受けてさらに改善していくことも含まれる。だから開発を継続している限り、設計したということはなくてずっと設計しているという考え方が正しい。matz もコードとは設計であると話していたと思う。

歴史と地政学

1時に寝て6時半に起きた。今日はリリース日でリリースに間に合わなかった PR 群の説明を書いてそれらをまとめたり、チケットの整理をしたりしていて、あんまり他のことの記憶がない。

地政学に関心がある

プーチン大統領が「地政学的に言えば……」という枕詞をよく使う (印象を私が勝手にもっていて、実際にそういう発言をググっても検索ヒットするわけではないので勝手な私の思い込みかもしれないが) ので地政学という分野に以前から関心をもっている。とくにプーチン大統領のファンだというわけではない。地政学といえばプーチン大統領という連想が働くだけだ。たまたまはてブのエントリーでみつけた記事を読んだらおもしろかった。

記事に触発されて 恐怖の地政学 を購入した。いま私が地方都市に住んでいるというのもあって、地方に根付いた産業とか文化とか、いくらかそれは地理的な要因もあるだろうとは思っていて、せっかく地方に住んでいるのだからそういう分野の歴史や背景を調べるのもおもしろそうだと思い始めたところでもある。

雑談の効果

4時に寝て7時半に起きた。休日にだらだら過ごしてたので生活のリズムが狂ってしまった。

開発者同士の雑談

リリース作業前の検証のときにそれぞれの開発者が対応した課題の検証をやりながらハドルで雑談するのが定例になってきた。オンラインミーティングをするときに打ち合わせのリソースを作成する必要がないので、ハドルぐらい手軽にオンラインで繋げられれば雑談もしやすいということが少し理解できてきた。slack アプリは常に開いているので打ち合わせのために特定のアプリ(ブラウザで特定のページ)を開くという作業がないだけで心理的な障壁が下がる気がする。チャットツールに音声通話の機能がつくのは大きなメリットがあるなと、zoom や google meet と比較して思うようになってきた。定例会議やイベントなどは zoom や google meet でかまわない。だけど、「いまからリリースやるからみんな集まって」みたいなノリはハドルの方が集めやすいし、参加しやすい。フルリモートワークはオフィスと同じような雑談がやりにくいという課題の、技術的な課題はハドルが少しずつ解決していきそうな未来があるのかもしれない。

いままでのほほんと雑談していただけだったが、こういう機会にどんな会話をしているか、その会話からどういった情報共有が行われているか、会話することで人間関係や心理的安全性に影響を与えるかなど、雑談の意義や効果に注意を向けながらやってみるとなにかしら発見があるような気もしてきた。

フィードバックの書き始め

0時に寝て8時半に起きた。今日は雨降りだったのもあって1日お休みしてた。

3ヶ月フィードバック

はらさんと 雑談したこと を整理しながら wiki に書き始めた。勢いで2つの項目を書いた。書き始めにすごく時間を要するけど、書き出すとわりと推敲もしながら進む。

  • 開発プロジェクトに参加して気付いた3つの大きな課題
  • 初めてスクラム開発をやってみた所感

あと課題管理システムのことや情報共有の考え方やレベル、PR のルールやレビューと開発の生産性について書く。三分の一ぐらい書いたところかな。少しずつ空き時間をみつけて書いていく。

バーで会食

4時に寝て10時に起きた。昨日は体調悪くて夕方仮眠して、体調よくなった22時頃から作業を再開したので3時ぐらいまでやってた。

ストレッチ

今週もあまりストレッチができなかったものの、今日の開脚幅は開始前172cmで、ストレッチ後170cmだった。特別なことは何もしてないのだけど、数値がよくなった。開脚の仕方によって3cmぐらいは変わってきたりするのかな。開始前に測ったときに172cmになった理由もよくわからなかった。太もも後ろの張りは先週よりよくなっていたものの、腰の疲労は溜まっていて毎週毎週コンディションが違うなというのを実感する。

会員制バーでふりかえり

先日 予約した会員制バー へ行ってきた。バーとか連れられてしか行ったことないので慣れる意図もある。bizpy の機械学習勉強会 のふりかえりも兼ねてわたなべさんと行ってきた。ビジネスパーソンという対象者の属性や前提知識などを確認したり、コンテンツの細分化や進め方、次回の予定など幅広くわいわいやってた。

バーについては思ったより店内は広くて10席ほどのカウンターのみだけど、幅広の椅子が置かれているのでパーソナルスペースが広くてゆったり過ごせる空間な気がした。19時に行ったら他のお客さんは誰もいなくて21時までいて誰も他のお客さんは来なかった。貸し切りみたいな感じだった。オミクロン株が流行も関係しているのだろう。うちらにしたら他のお客さんがいないから感染リスクが減ってよかったと思う。コース料理を頼んでいた。一品一品凝った感じの料理で接待にはちょうどよい。普通の晩ご飯に食べるにはお洒落過ぎて私には無用のものだと思う。量がたくさんあるわけでもないけど、1品ずつ出てきて2時間かけて食べるので割とお腹はいっぱいになって満足した。それなりの値段もするので当然おいしかった。

第1回オフィス内覧調査

0時に寝て6時に起きた。起きたときは普通だったけど、午前中に働き始めてからまた頭痛がしてきた。内覧後は帰ってベッドで仮眠してた。夕方に頭痛のピークがきたものの、21時ぐらいにはおさまって元気になったのでそれからまたオフィスに戻って作業してた。

隔週の雑談

顧問のはらさんと隔週の打ち合わせ。開発のお手伝いを始めて3ヶ月経つので私の気付き事項のレポートを書こうかと考えている。組織や開発の改善やよくないところは、外部から入ってきたときに一番気付く。だんだんとその組織や文化に慣れていって違和感を感じたかどうかがわからなくなっていく。そのため、11月から働いていて気付いたことをずっとメモし続けてそれが3ヶ月分たまったのでそのメモを総括してレポートにまとめようという話し。そのふりかえりみたいな話しをさらに部外者のはらさんとあーだこーだと話してた。雑談レベルなのでそういう話しをすることで書くときの思考整理の前準備にもなる。

  • 課題管理システムやチケット駆動開発の実践についての話し
  • 聞かなくてもわかる というコミュニケーションコストの話し
  • コードの品質と業務形態の話し
  • PR のルールやレビューと開発の生産性の話し

オフィス内覧

オフィス引っ越し調査のために 神戸国際会館のレンタルオフィスの内覧 に申し込みしていたので行ってきた。必須条件は窓があって外がみえること。いま借りているレンタルオフィスもリフォームした後から入っているので新築みたいなもので施設や設備に関しては不満はない。参考までにいま借りているレンタルオフィスの料金はこんな感じ。

  • 月額利用料: 35,000
  • 共益費: 5,000

神戸国際会館というグレードの高いビルにあるレンタルオフィスは普通に文句の付け所がなくて素晴らしい。1人部屋は窓がないけど、いま借りているところより少しだけ広い。一方で料金は3倍ぐらいになる。

  • 月額利用料: 110,000
  • 共益費: 5,000

窓がないと引っ越す意味がないので窓がある部屋は2人部屋になって広さも余裕ができるものの料金も高い。ブラインドを上げたらガラス張りで22階だから見晴らしもよくて気持ちよさそう。

  • 月額利用料: 195,000
  • 共益費: 5,000

いまの財務とお仕事なら払えないような料金ではないけれど、こんな家賃を払っていると、お仕事辞めてしばらく遊ぶみたいな余裕がなくなってサラリーマンと変わらない生活に戻ってしまいそうで不安になる。今期は3ヶ月ほど働かずに遊んでいたけど、そうやってられたのは家賃の固定費が安かったというのもあったんだなとこの料金を聞いて考えたりしていた。幸いにも神戸三ノ宮はレンタルオフィスがいくつもあるのでまだまだ候補はある。おそらく一番グレードが高いのが神戸国際会館なのでこれから行くところは妥当な料金になってくるとは思う。